2月9日(土)「インタビュアー」

長い付き合いの国際ジャーナリストの先輩が来港。先輩が執筆してる雑誌掲載のための、取材依頼があった、、、。という訳で、先輩からいろんな質問が飛んでくる。このやり取りを進めながら、「これ、いつもと正反対だな」と思った。人と対面で話す時や、昼メシ会などの集団ミーテイング、読書夕食会などの宴会時、いつもこちらから質問や話題を投げかける。そこで上がった話題に対して、また疑問や質問を投げかける。そんな感じで話やミーテイングが進んでいく。が、この先輩とのやり取りは、それらが全く逆。先輩から、次から次に質問を投げかけられ、戸惑う場面も多かった、、。「いつも、今回の先輩のようなインタビュアーのような話の進め方してたんだな」。取材を受けながら、そんな事を思った。

「話の主導権を握られるとやりにくい」、そんな当たり前の事を再認識した。