3月31日(日)「因縁対決」

長年プレーしたカープからジャイアンツに移籍した「丸」。その因縁のカープとジャイアンツの開幕3連戦が、マツダスタジアムで行われた、、、。まず29日の開幕戦では、カープのエース「大瀬良」が4打席4三振と完璧に丸を抑え込んだ。が、続く第2戦では、(丸は)ヒットこそ出なかったが、カープの「床田」らから3四球。その選球眼の良さを存分に発揮。ここから打線が繋がり、ジャイアンツが勝利した。そして迎える今日の第3戦。この結果が、今シーズンの丸の成績を占う、重要なものになりそうだ。ここで、タイムリーやホームランでも出るようだと乗っていける。が、カープ投手陣に抑えられれば、丸自身のプレッシャー、益々重いものになる、、。今日のカープの先発「九里」、その役目は極めて重大だ。

しかし、開幕戦3連戦での因縁対決、カープ投手陣も大変だろう(気を使うだろう)。



3月30日(土)「3軒のラーメン屋で3杯のラーメン」

定期的に食べ歩きを行っている、WECHATグループの「ラーメン情報交換会」。先日は、木曜の昼間に行った、、、。ところで、先日のラーメン食べ歩き会は、11名の参加。すると困るのが、お店の予約。昼間のかきいれ時に予約を入れさせてくれるようなラーメン屋は少ない。先日も、お店の予約が出来ずに、時間差の出る食事会になった。皆で、ラーメンの後、スタバに移動した訳だが、ここで驚くべき事が起きた。このラーメンの会の主催の人間が、この短い移動の間に2軒のラーメン屋に飛び込み、しかも2件とも、ラーメンをきっちりと食べきった。という事は、この知人、昼の間に、3杯のラーメンを3件の店で平らげた事になる、、。この報告を受けたラーメン会の参加者、皆、唖然とした顔をしていた。そりゃそうだ。

その早食いで、香港にある日系ラーメン店を着々と制覇してる知人、そのうちギネスブックに載るのでは。



3月29日(金)「からい」と「つらい」

昨晩、知人が定期的に開催してる「辛い(からい)会」に参加した。この「辛い(からい)会」、定期的に、四川料理や湖南料理を食べ歩くもので、ローカル色豊かなお店が多いので、楽しみにしている、、、。ところで、この「辛い会」参加の旨を会社の人間に伝えたら、「辛い(つらい)会」とは何?」と聞かれた。あーそう言えば、辛いは「からい」とも「つらい」とも読める。そこで、「つらい会、これ一体何」、という話になった。しかし、「からい」と「つらい」が同じ漢字とは。「からい」のは「つらい」事という事なんだろうか、、。「辛い(からい)四川料理や湖南料理を食べながら、日常生活の辛い(つらい)事を忘れる」、これもありだ。

しかし、「からい」と「つらい」が同じ漢字とは、言われるまで全然気が付かなかった。漢字、忘れているなー。



3月28日(木)「重慶大厦」

不動産や株取引で、かなり稼いでいる(であろう)先輩がいる。この先輩、相当な資産家なのは間違いないが、私生活は、殊の外、質素。ほとんど贅沢をしない、、、。ところで、この先輩が久々に香港に来た。宿泊ホテルを聞くと「重慶大厦(チョンキンマンション)」だと言う。ペニンシュラやシャングリラに泊まっても、痛くも痒くもないはずの先輩。そのへんの事情を聞くと、「どうせ寝るだけだろ。どこに泊まろうが一緒」と。また、「(重慶大厦は)雨露も凌げるし、南京虫も出ない。面白そうな人達が泊まっているので楽しめる」とも。ビジネスでは、事もなげに大金をつぎ込む先輩も、豪華なホテルにお金を使うと言う発想は全く無い、、。この先輩のお金に対する考え方、参考になる。

人のお金に対する考え方、ホント千差万別。面白い。



3月27日(水)「ティワナ」

「ティワナ」というと、メキシコ合衆国バハカリフォルニア州最大の都市。アメリカとの国境に位置する、人口160万強の街だ、、、。ところで、この暫くの間、この「ティワナ」を耳にする機会が多かった。まず、知人が、ティワナの工場で働く事になった。長年住んだ華南地区からの移動。生活環境から何からがらっと変わると思うが、その行動力(決断力)には感服した。次に、ティワナの工場からの求人依頼の話が、間接で飛び込んできた。現地では、なかなか人材が見つからないのだろうか。言葉の要求はなしで、工場管理経験者という話だった。そうこうしてるうちに、知人の紹介で訪ねて来た人、15年近くメキシコで仕事をしてるとい事だった、、。全く縁のなかったメキシコについての立て続けの話、ちょっと驚いた。

メキシコの工場人材を華南で探す、これ、今後も出てくるのだろう。



3月26日(火)「香港で作る中国内銀行口座」

先日、香港人の知人から、香港居民が香港内で中国人民元の「中国内銀行口座」が出来ると聞いた。これ、最近盛んに言われている「粤港澳大湾区(ビッグベイエリア)」政策の一環で、香港居住の外国人永久居民も、中国内銀行口座が出来るのでは、と期待した、、、。何が大変と言って、深セン地区で早朝タクシーを拾う事。空のタクシーはバンバン走り去るが、予約で呼ばれている、なかなか止まらない。WECHAT決済が出来ないと、ホント中国では難儀する。それもこれも、香港で中国内口座ができれば、願ったり叶ったりと思っていたが、これ、対象者は香港人のみ。必要書類に、香港のパーマネントIDと「Mainland travel permit for HongKong and Macao Resident」が要求される、、。期待したが、ちょっとがっかりした。

しかし、香港を取り巻く政策、着々と進んでいるな~。



3月25日(月)「通話愛好家」

最近、めっきり電話で話す事が少なくなった。簡単なやり取りは、メールやSNSで出来るし、そのうち電話で会話をする人、ほとんどいなくなるんじゃないだろうか、、、。ところで、こうした電話が使われない時代に、よく電話をかけてくる人がいる。こうした人、ほとんど同じような人で、ある共通項がある。電話をかけてくる人(それが緊急な用でもなくかけてくる人)は、ほとんど自分の用でかけてくる。「(自分の知りたい事について)教えてくれ」とか、「誰々の連絡先を教えて」とか。こうした電話が、ミーテイング中や海外出張中にかかってくると、ホントたまらない、、。そうこうしてるうちに、そうした通話愛好家からの連絡、無視して、暫くしてからメールやSNSで「何でしょう」と問い合わせる形になる。面倒な話だ。

通話が少くなる中、中国大陸では携帯で話をする人、よく見かける。やはり、中国は通話大国だ。



3月24日(日)「大英断なし」

平成最後の大相撲春場所。優勝争いは、全勝の横綱白鵬と1敗の平幕逸ノ城に絞られた、、、。ところで、平成最後の一番、相撲協会の大英断を期待した。番付通りでいくと、白鵬の相手は西の横綱鶴竜。が、今場所は、白鵬VS逸ノ城の対戦はない。結びの一番に、白鵬VS逸ノ城を持ってくる事を期待した。が、千秋楽の取り組みは、残念ながら、白鵬VS鶴竜に、逸ノ城VS大栄翔。幾ら横綱同士の決戦でも、白鵬と鶴竜では力の差がありすぎる。逸ノ城、白鵬ともに本割で勝って、「白鵬の全勝優勝、逸ノ城は14勝1敗で優勝を逃す」という事になりそうだ、、。番付を重視する保守的な相撲教会なのはわかるが、興行組織でもある。思い切った取り組み、打てなかったのだろうか。

自分の取り組みに集中すると言いながらも、白鵬との対戦がなかった事、逸ノ城は残念に思っているだろう。



3月23日(土)「外野手の守備位置」

第91回春の選抜高校野球が開幕。久しぶりに、開会式から、その直後の「市立呉VS市立和歌山」をテレビ観戦した、、、。この開幕試合の市立呉VS市立和歌山の試合、9回に市立呉がスクイズで追い付き延長戦に突入した。ところで、再三スコアリングポジションにランナーを置き、サヨナラのチャンスを迎える市立和歌山。ところが、市立呉の外野陣は、いつもと同じ守備位置。通常、1点も得点をやれない場合、外野陣が前進守備でバックホームに備える。11回裏の市立和歌山ツーアウト2塁でも、市立呉の外野手は定位置での守備。ここで、おあつらえ向きのセンター前ヒット。市立和歌山のサヨナラ勝ちになった、、。テレビ中継で盛んに指摘された外野手の守備位置。市立呉の監督、さぞかし非難された事だろう。

開会式直後の試合、監督も余裕がなかったと思うが、最後の場面、外野陣が前進守備ならクロスプレーになったのでは、と思われた。



3月22日(金)「香港不動産トレンド」

昨日の昼メシ会は、「香港の不動産関係」がテーマ、いろいろと面白い話が聞けた、、、。面白い話をがてんこ盛りの昨日昼メシ会だったが、その中でも、面白いと思ったのは、香港の工場ビル事情。香港の工場ビルの空き物件を全面改装。住宅として売り出すケースが増えてるようだ。「工場ビルの一室が住宅」、何か問題がありそうだが、「工場ビルの一室、住居としては使えないが、ここで寝るのはOKなようだ」。と、法律違反であるような、ないような、このような工場ビルの使い方が増えてるとか。これらのメリットは、「より少ない金額で手にできる、より少ない印紙税額で済む」という事のようだ、、。という事で、最新の香港不動産トレンド、いい勉強になった。

さすが香港。いろんなやり方がある。



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