3月24日(日)「大英断なし」

平成最後の大相撲春場所。優勝争いは、全勝の横綱白鵬と1敗の平幕逸ノ城に絞られた、、、。ところで、平成最後の一番、相撲協会の大英断を期待した。番付通りでいくと、白鵬の相手は西の横綱鶴竜。が、今場所は、白鵬VS逸ノ城の対戦はない。結びの一番に、白鵬VS逸ノ城を持ってくる事を期待した。が、千秋楽の取り組みは、残念ながら、白鵬VS鶴竜に、逸ノ城VS大栄翔。幾ら横綱同士の決戦でも、白鵬と鶴竜では力の差がありすぎる。逸ノ城、白鵬ともに本割で勝って、「白鵬の全勝優勝、逸ノ城は14勝1敗で優勝を逃す」という事になりそうだ、、。番付を重視する保守的な相撲教会なのはわかるが、興行組織でもある。思い切った取り組み、打てなかったのだろうか。

自分の取り組みに集中すると言いながらも、白鵬との対戦がなかった事、逸ノ城は残念に思っているだろう。



3月23日(土)「外野手の守備位置」

第91回春の選抜高校野球が開幕。久しぶりに、開会式から、その直後の「市立呉VS市立和歌山」をテレビ観戦した、、、。この開幕試合の市立呉VS市立和歌山の試合、9回に市立呉がスクイズで追い付き延長戦に突入した。ところで、再三スコアリングポジションにランナーを置き、サヨナラのチャンスを迎える市立和歌山。ところが、市立呉の外野陣は、いつもと同じ守備位置。通常、1点も得点をやれない場合、外野陣が前進守備でバックホームに備える。11回裏の市立和歌山ツーアウト2塁でも、市立呉の外野手は定位置での守備。ここで、おあつらえ向きのセンター前ヒット。市立和歌山のサヨナラ勝ちになった、、。テレビ中継で盛んに指摘された外野手の守備位置。市立呉の監督、さぞかし非難された事だろう。

開会式直後の試合、監督も余裕がなかったと思うが、最後の場面、外野陣が前進守備ならクロスプレーになったのでは、と思われた。



3月22日(金)「香港不動産トレンド」

昨日の昼メシ会は、「香港の不動産関係」がテーマ、いろいろと面白い話が聞けた、、、。面白い話をがてんこ盛りの昨日昼メシ会だったが、その中でも、面白いと思ったのは、香港の工場ビル事情。香港の工場ビルの空き物件を全面改装。住宅として売り出すケースが増えてるようだ。「工場ビルの一室が住宅」、何か問題がありそうだが、「工場ビルの一室、住居としては使えないが、ここで寝るのはOKなようだ」。と、法律違反であるような、ないような、このような工場ビルの使い方が増えてるとか。これらのメリットは、「より少ない金額で手にできる、より少ない印紙税額で済む」という事のようだ、、。という事で、最新の香港不動産トレンド、いい勉強になった。

さすが香港。いろんなやり方がある。



3月21日(木)「大統領電撃辞任」

カザフスタンの首都アスタナにあるナザルバエフ大学。ナザルバエフ大統領の肝いりで作った公立大学。将来のカザフを背負って立つエリート育成を目的にし、世界中から優秀な教授を掻き集めているいるようだ、、、。YAHOOニュースを見てたら、カザフスタンのナザルバエフ大統領が「突然」辞任した旨が書かれていた。旧ソ連邦崩壊から30年近くに渡って大統領を勤めたナザルバエフ氏の辞任。78歳の高齢のため、世代交代をその辞任の理由に上げているが、電撃の辞任発表。「その裏に何かあるのでは」と感じさせられる、、。ところで、気になるのはナザルバエフ大学。香港人の知人も教授として赴任してるが、大統領が変わる事でその地位、安泰なんだろうか。カザフスタン情勢、ちょっと気になる。

まるで5つ星ホテルのような感じだったナザルバエフ大学。そのまま、新しい政権にも引き継がれるのだろうか。



3月20日(水)「ここ一番での強さ、弱さ」

昨日の大相撲、白鵬VS玉鷲、鶴竜VS貴景勝は、各々の横綱の特徴の出た興味深い一番だった、、、。まず、白鵬。2日連続で、相手力士に後ろに回られたが、抜群の対応力(反射神経)で凌ぎ切った。さすがに、ここ数場所は、年齢からくる衰えだろうか、休場が目立つようになったが、ここ一番での強さはさすがだ。一方の鶴竜。何とか1敗で白鵬を追いかけていたが、大関取りを狙う貴景勝にあっけなく引き落とされた。今までの鶴竜の印象は、ここ一番という大一番での弱さ。対抗力士がいない場所に何度か優勝してるが、誰かと競り合って、ここ一番を制しての優勝というのはほとんど記憶にない、、。という事で、ここ一番での強さの差が、白鵬と鶴竜の差。しかし、この差は、限りなく大きい。

10日目が終わった段階だが、平成最後の土俵、制するのは白鵬になりそうだ。



3月19日(火)「支払い期日延長申請」

香港政府から法人税支払いの通知を受け取った先輩。近年の業務不振から、資金ショート。政府に、法人税支払いの延長を申し出た、、、。外国人ダイレクターのこの法人税支払期日延長の申し出、香港政府がどう対応するか、非常に興味があった。法人税を払う意思はあるが、資金ショートしてる会社。しかも、ダイレクターが外国人。政府からすると、せっかく支払う意思のあるダイレクターに、厳しい納期を突きつけても入金の可能性は少ない。が、支払期日の延長を簡単に受けると、同じような申請を行う法人が続出する事が考えられる、、。という事で、この先輩、窓口に直接交渉出向き、1年の支払期日延期を申請。結果は、後日文書で回答される事になった。香港政府、どんなジャッジをするのだろう。

業績不振の会社への政府の対応、どんなもんだろう。



3月18日(月)「初夏の陽気」

今日の最高気温が24度で、最低気温が20度。この時期は、ホント凌ぎやすい毎日だ、、、。いつの間にか、冬も終わり春に突入した香港。今年は、ほとんど寒い日がなかった。亜熱帯の香港だが、年に数日は極端に寒くなる。気温も5度を割り、香港人が震え上がり、ストーブやコタツなどの暖房器具を買いに行く(香港は、部屋の作りが寒さに強いようにできてないので、冬場は部屋の中も冷え込む)。毎年、そういった日が何日かあったと記憶してるが、今年の香港、そうした寒い日をほとんど感じさせずに、冬は終わり、春に投入しそうだ、、。快適なのは、それはそれでいいが、たまには震え上がるような寒い日があってもいいなあー。

という事で、初夏の陽気を思わせる、今日このごろだ。



3月17日(日)「水泳の効用」

昨日、今日とジムに出かけた。泳いだ後に、ランニングと筋トレ、その後サウナで汗を流した、、、。この2週間ほど、風邪を引いていた事もあり、体調のすぐれない日が続いた。この間、長く続けていた早朝ランニングなどの幾つかのノルマもストップ。いつから復活するか、そのタイミングを伺っていた。丁度、土、日の休みがあったので、ここでノルマも復活したのだが、特に体に心地よく感じたのが、「水泳」。丁度、3週間ぶりに泳いだ事になるが、冷たい水に体をつけ、ゆっくりゆっくり泳ぐ。すると、今まで咳き込んでいた体が嘘のように回復するのを感じた、、。風邪などの体調不良を治すには水泳がうってつけ。そんな事を思った。

冷たい水に体を浸けるだけで、体調が戻るのを感じる。やはり、水泳は大事な習慣の一つだ。



3月16日(土)「まんがで読破」

先日、知人から「マルクス・アウレリウス」の「自省録」を勧められた。また、別の知人から、「マキャヴェリ」の「君主論」も。ところで、これらの本、日本で探したが、両方共「まんがで読破」と言うのがある。面白そうなので、このまんがで読破、「自省録」と「君主論」を買ってみた、、、。ところで、この「まんがで読破」、イースト・プレス社から出版されてるが100冊以上あるようだ。普及の名作が、わかりやすいまんがで描かれているのは、大変助かる。自省録も君主論も、これらの時代背景もわかり、いい入門編になった、、。ただ、実際にマルクス・アウレリウスやマキャヴェリが言いたかった事は、書かれた本文と向き合う必要があるが、その前段階としては、役に立つものだった。

ところで、君主論の中で出てくる「チェーザレ・ボルジア」、ちょっと調べてみたい人物だ。



3月15日(金)「自動卓球」

「自動コンビニ」に「自動ジム」、はたまた「自動バス」など、自動の商品が得意な深セン。その深センでも、なかなか見かけないのが「自動卓球」だ、、、。先日、日本に帰った際に、知人が働く飲食店を訪ねた。その飲食店の隣で行われていたのが、自動卓球。折からの卓球ブームの影響もあり、この自動卓球、かなりの人気とか。この自動卓球、東京でも4店舗しかなく、会員もすぐに2−300人が集まったとか。ところで、この自動卓球、卓球のお膝元中国、その中でも自動好きの深センあたりでありそうなものだが、なかなか見かけない。卓球人口が多くて、土地も有り余っている深センでは、わざわざ自動卓球台を用意する必要もないのだろうが、、。自動卓球台の人気、どのように推移するのだろう。

自動卓球、どこかのタイミングで試してみたいものだ。



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