3月3日(日)「正念場」

昨日行われたタイガースVSソフトバンクのオープン戦。救援で登板したタイガースの藤浪に対して、ソフトバンク工藤監督は、すべて左バッターをぶつけるという大胆な策に打って出た、、、。ここ数年、そのノーコンが指摘される藤浪。160キロ近い豪速球を持ってはいるが、「右バッターの内角をつくボールが抜けてデッドボールになる」という大きな問題を抱えている。そうした状況の中、工藤監督は、右バッターにはすべて左バッターを代打で送り、右バッターVS藤浪の対決を避ける戦術を取ってきた、、。工藤監督からすれば、オープン戦の試合で、大事な選手を傷つけられては敵わないという事だと思うが、一方の藤浪にも、大きな意識を投じるものになったと思う。今後の藤浪、大いに注目だ。

まさに正念場を迎えていると思われる藤浪。今の状況、何とか乗り越えて欲しいものだ。