3月13日(水)「修正名刺」

先日、久々に会った知人。名刺を受け取ったら、名前の一部を修正液で訂正している。「栗田」のはずが「粟田」と間違えてプリントされたようだ。で、この知人、仕方ないので、「粟」の字を修正液で消して、その上から「栗」という文字を書き込み、その名刺を皆に配っているようだ、、、。誰のミスかわからないが、自分の名前の間違えて名刺なら、名刺作成者に言って作り変えるのが普通。が、この知人、「間違えて仕上がったものはしょうがない。修正液で修正を加えれば何の問題もなく使える」と、このミス・タイプの名刺、使い続けているようだ、、。先日も、初めてこの知人と会った人、この名刺を受け取って、ちょっと驚いた表情を見せていた。そう言った意味では、この修正名刺、それなりのインパクトはあるのだろう。

いかに正確に名前を伝えるか、この部分では、この修正名刺、十分に役割を果たしてはいる。