4月3日(水)「残高書類が提出出来ない」

ある仮想通貨を所有していた知人。そろそろ売ろうと、その会社のページにログインしようとしたが、入れない。そうこうしてるうちに、その仮想通貨会社の倒産が発覚。管財人から、レターが届いた、、、。管財人からのレターには、「債権者は、その証拠書類書類とともに債権額を提示するように」と言ってきた。ところが困った事に、この知人の残高、この仮想通貨会社のネット上に残ってるものだけ。(この知人、残高をプリント保管してなかった。)そのため、仮想通貨会社のネット上のページが閉鎖された今、債権額として申請出来るはずの金額を立証できるものがなくなった、、。仮想通貨会社の倒産劇、債権額の立証が出来なくて困ってる人が多いのだろう。

「ある日突然、銀行が倒産。が、残高の立証ができない」。そうならないためにも、今回の件、頭に入れておかなければならない。