4月9日(火)「ふぐ(河豚)料理」

香港に来た当初、「中国は食中毒の歴史だから、中国人は生物は(好んで)食べようとしない」、こう教えられた、、、。先週末、久々に、深センのシーワールド(海上世界)を散策してたら、面白いものが目に付いた。ふぐ(河豚)料理のお店だ。「ふぐ」こそ、美味しいが猛毒を持った魚。食中毒を起こしたり、場合によっては死んだりする。まさに、中国の人達が、真っ先に避けそうなもの。が、日本旅行中に「ふぐ刺し」や「ふぐちり」などのフアンになったのだろうか。いつも地元の人達で賑わう海上世界で、「河豚(ふぐ)料理」の大きなのぼりが目に付いた、、。数年後には、「刺し身」や「寿司」に変わって、「ふぐ」が中国人のトレンド、という時代が来るのだろうか。

次回、ぜひ、このお店で食べてみよう。

<シーワールドで見かけた「河豚」の大きなのぼり>