4月15日(月)「クレームの効力」

昨日、行きつけの(おばちゃんが一人で切り盛りする)店に散髪に出かけた。客が2組。「まー30分程度待てば何とかなるだろう」とそのまま待つことにした、、、。ところで、この2組の客、なかなか終わらない。その合間に、中途半端に髪を洗ったまま、待つ形になった。やっと終わってそろそろかと思っていたら、今度は客とのおしゃべりが始まった。このおしゃべり、一向に終わる気配がない。そのため、「もう、1時間以上も待ってるけど」と腕時計を指さしながらクレームを入れた。すると、突然慌て始め、「ソーリーソーリー」と片言の英語で詫びを入れ、通常の3倍ほどの丁寧さで作業が始まった、、。あそこまで現金に変わる態度を見ると、「たまには厳しい態度を見せる必要もあるな」、そんなことを思った。

「客との関係は、馴れ合いになってはいけない」、その事を美容院のおばちゃん(の態度)から教えてもらった。いい勉強になった。