9月30日(月)「去就」

終盤戦に於ける阪神タイガースの怒涛の6連勝で、広島カープはBクラスに転落。クライマックスシリーズ出場の権利すら失ってしまった、、、。大胆に動き、その言動も注目されるジャイアンツの原監督や日本ハム栗山監督に比べて、カープの緒方監督は地味で動きが少ない。チームの調子がよければ、どっしりしてると評価されるが、短期決戦や今シーズンのようにチームの調子が出ないと、ファンやマスコミからボロクソに書かれる。今シーズンの調子はイマイチでも、3連覇を達成した名監督のはず。なぜ、ここまでファンやマスコミから罵倒されるのだろう、、。この緒方監督の来シーズンの続投、あるのだろうか?

もし来シーズンもカープの監督を続けるなら、緒方監督、もう少し喜怒哀楽の感情を出した方がいいように思う。無口過ぎるのも考えもんだ。



9月29日(日)「開店休業」

先日の上水事務所のセミナーに、中国人旅行客相手にガイドを行ってる香港人が参加した。いい機会なので、最近の香港への中国人旅行客の状況について教えてもらった、、、。この香港人、今までは月に10本程度の大陸からの旅行団の案内。かなりの収入を得ていたようだ。それが、この6月頃からさっぱり。会社の方も、今まで月280本程度あったツアーが、今月はなんと3本だけ。旅行ビザがなかなか発行されないようで、今は開店休業の状況とか。この香港人、仕事もないので、今現在は飲食ビジネスの勉強中と言っていた、、。しかし、280本が3本とは、大陸人相手の旅行ビジネス、ホント大変だ。

香港の旅行会社にとっては、暫くは大変な時期が続きそうだ。



9月28日(土)「枕詞」

昨日の上水事務所セミナー、講師の人が「大湾区」という言葉を乱発してた。「大湾区」と言った○○。」こうした状況を作り出したいようだ、、、。大湾区構想(グレートベイエリア構想)とは、香港、マカオ、中国の広東省、これらを統合して、世界有数のベイエリアとして発展させる構想。ニューヨーク、サンフランシスコ、東京と並ぶようなベイエリアを創り出す構想のようだ。ところで、この最近使われるようになった大湾区、これを枕詞のように使う知人の考え方はいい。こうした事を続けているうちに、大湾区に関する取材が頻繁に入るようになったとか、、。旬の言葉を枕詞として使う、いいやり方だ。

「大湾区」、暫くの間は、この言葉を頻繁に聞きそうだ。

<大湾区を枕詞に使う知人>



9月27日(金)「乗り換えがスムーズ」

昨晩は、久々の「辛い(からい)会」。夜、開催場所のコーズウエイベイまで出かけた、、、。場所は、コーズウエイベイの駅のすぐ近く。夜の7時開始。ただ、この時間帯は、アドミラリティ駅での電車待ちの客が半端じゃない。電車4〜5本乗り過ごすこともある。という事で、少し早めに出発した。ところが、アドミラリティ駅での電車待ちの客、さほど多くない。以前は、構内に(客が)溢れていたのが、今は来た電車にすんなり乗れた。そのため、待ち合わせ時間より、だいぶ早くレストランに到着する羽目になった(いい事だが)、、。デモの影響、こんなところにも出ているなー。

いいにつけ悪いにつけ、デモの影響、いろんなところに出ている。

<辛い川魚料理>



9月26日(木)「雑巾がけのメリット」

昨晩、合気道の練習後、皆で道場の掃除をした。畳を取り外して、箒で掃く。その後、畳の雑巾がけをする。久々の大掃除、なかなか楽しい時間だった、、、。雑巾がけをしたは、それこそ何年ぶりだろう。学生の時以来だろうか。ところで、この雑巾がけ、いろんなメリットがある。まず、①目で見て汚れを確認できるので、確実に汚れが落とせる。また、②掃除機などが届かない細かい部分も掃除できる。また、③それなりに動くのでいい運動になる。そして、④電力を使わない古典的なやり方なのでエコになる等々、、。これだけのメリットのある雑巾がけ、なかなかいい。

身も心もすっきりする雑巾がけ、ぜひ習慣に組み込みたいものだ。

<道場の掃除>



9月25日(水)「オクトパスへの払い戻し」

毎日のようにチムサチョイと上水を移動。これに加えて、深圳に入ったり、プールの入場料やスーパーでの買い物。香港の電子マネーである「オクトパスカード」を使う機会は多い、、、。ところで、先日、このオクトパスカードを頻繁に使う人間に払い戻しサービスがある旨、聞いた。MTRの構内で、チケット購入のマシンのそばに、この払い戻し機が設置されてるという。オクトパスカードはそこそこ使っているので、早朝、チムサチョイの駅で、それらしいマシンにタッチしてみた。すると、何と250香港ドル程度がオクトパスカードに払い戻された、、。長らく香港に住んでいながら、これ、初めての経験。もっと、勉強しなくてはいけないな。

内容は詳しく理解してないが、お金の払い戻しは有難い。定期的に、このマシンへのタッチ、行おう。

<駅構内にある払い戻し機>



9月24日(火)「チムサチョイより上水」

昨日、香港を訪ねた知人一行、「チムサチョイ」ではなく「上水」の事務所でのミーテイングを指定してきた、、、。この知人一行、大阪とベトナムのハノイから香港に入ったのだが、空港到着後、すぐ深圳に移動。宿泊も深圳なのでと、ミーテイングも上水で行なった。香港の中では端っこに位置する上水も、深圳側からみればすぐ。この知人一行も、深圳老街駅付近のホテルに宿泊。入管も空いていたので、駅から上水事務所まで30分もかからなかったという事だった、、。今後は、「香港でのデモを警戒する人達が上水でのミテーイングを指定してくる」、大いにありそうだ。

大湾区のくくりで見ると、上水はほぼ中心。いろんな活用価値がでてきそうだ。



9月23日(月)「現金で払う方が割高」

飲食店で飯を食べた後、カードで支払いをしようとすると嫌がるお店がある。こうしたお店、現金で支払うと、殊の外喜ぶ、、、。昨日、深圳の皇崗から香港のチムサチョイまでバスで移動した。37香港ドル。オクトバスで払おうとしたら、残高不足で払えない。仕方なく、現金で払う事にした。が、香港だと40香港ドル。現金で払う方が、電子決済よりも3香港ドルも高い事になる。最初は、「なぜ現金の方が高い?」と思ったが、よく考えると、お金を受け取ったり、お釣りを渡したりの手間暇がかかる。また、その後の会計の取りまとめも面倒になる、、。それやこれやで現金で払う方が割高。なんとなく理解できた。

しかし、こうした状況が続くと、ますますキャッシュレスの社会になるのだろうなー。



9月22日(日)「バイプレーヤー」

広島カープの赤松真人外野手の引退会見が、昨日行われた。俊足好守の外野手。1昨年オフに胃がんが発覚。昨年7月から復帰したが、今シーズンも思ったようなパフォーマンスをあげられずに、無念の引退になった、、、。FA宣言した新井の人的補償でカープに移籍した赤松。全盛期は、俊足好守に加えて、長打力のある打撃でも鳴らした。が、若手の台頭とともに、それ以降は、守備走塁のスペシャリスト的存在だった。代走で送られた赤松が盗塁失敗するケースはほとんど記憶がない。胃がん手術後、「1度は1軍でプレーを」と思っていたが、それも、ついぞ叶わなかった、、。また一人、味のあるバイプレーヤーが辞めていくなー。

病気を乗り越えた赤松、今後はいい指導者として活躍しそうだ。



9月21日(土)「別人を楽しむ」

先日のこのブログで、旅行をテーマとしたユーチューブを始める予定でいる事を書いた。昨晩、試験的に携帯で撮影してみた、、、。片手にIPHONEを持ったままで撮影するので、かなりの至近距離。顔がアップになる。「これだと面白くないな」と、帽子をかぶった姿で写してみた。旅行がテーマだと、別にラフな格好でも問題がない。という事で、次はサングラス姿をトライした。このように、帽子やサンブラス姿で撮影して思ったのは、一種別人になったような感覚を味わえるという事、、。旅行は、ONOFFで行くとOFFの部分。動画撮りを通して、思いっきり別人を楽しむのも面白そうだ。

という事で、どこかのタイミングで動画を始めてみるつもりでいる。



次のページ »