1月26日(日)「ナンディorナディ」

首都ではないが、フィジーの玄関口はナンデイ。日本語のネットで見てもナンデイ、地元の人達もナンデイと呼んでいる、、、。ところで、フィジーに到着。空港や街中の表示は、「NADI」になっている。「あれ、ナンデイではなくナディだったんだ」と、それから呼び名をナディに変えた。すると、なかなか通じない。ドライバーに「ナディ」までと言っても、変な顔をしている。「NADI」の表示を見せると、「あーナンディか」と言っている。何でも、AとDの間にサイレントのNがあり、地元の人達も「NANDI」を意識しながら発音してるようだ、、。という事で、なんで『NADI」が「ナンディ」か、やっとわかった。

このナンディ、観光地だが日曜はほとんどのお店が休むようだ。ビジネスより、ライフを大切にしてるのだろう。



1月25日(土)「トランジットでもビザが必要」

昨日から、南太平洋の国々に移動したが、早速、手違いがあった。ニュージーランドのオークランド経由で、最初の目的地はフィジーのナンディ。ニュージーランドはトランジットだけ。ところが、トランジットだけでも、ニュージーランドのビザが必要との事だった、、、。以前、ニュージーランドに行った時は、確かビザはいらなかったはず。そして、今回は行きも帰りもトランジットだけ。まさか、ビザが必要とは思わなかった。航空会社のカウンターでチュックインの際に、ビザの必要を言われた。時間がない中、ニュージーランドのトラベルオーソリティーのWEBサイトに入って、間一髪ビザの取得が間に合った、、。しかし、トランジットでもビザ取得が必要とは、ニュージーランドは結構厳しい国だ。

ところで、ニュージーランドと香港の時差5時間。これ、思った以上に大きい。



1月24日(金)「南太平洋の国々」

南太平洋のトンガ王国から、6名の若者が来日。大相撲デビューしたのが1974年。その後、所属親方の死去に伴い廃業。が、その中の一人「福の島」は、プロレス界に転職。「キングトンガ」という名前で、活躍した、、、。このキングトンガと、ラグビーが盛んというぐらいしか情報のない「トンガ」に出かける(南太平洋ののんびりした島国だと思うが)。それと、近隣にある「バヌアツ」。交通のハブとして利用の「フィジー」。この3カ国を巡る。持ってる情報は、ラグビーのトンガ、バンジージャンプのバヌアツ、インド人社会のフィジー、その程度だ、、。またまた、事前の下調べの少ない行き当たりばったりの旅行になりそうだ。

という事で、次回は、南太平洋からの発信になる。



1月23日(木)「コロナウイルス騒動」

昨日の昼過ぎ、電車に乗り込むと、日頃とは違う光景が目に飛び込んだ。「マスクを着けてる人が多い」。なんか、(冬場の)日本の電車の中に入るような感じに囚われた、、、。武漢で多発した新型コロナウイルスによる肺炎。患者が増えてことと、人から人への感染が認められたようだ。これらのニュースをいち早くキャッチした香港の人達が、一斉にマスクを着け始めたという事のようだ。こうなると、マスクを着けてない人間が、すごく肩身の狭い思いをするようになる。あっという間に、以前のSARSの時のような、皆がマスクを装着する状況になるのだろう、、。「コロナウイルス騒動」、暫く続きそうだ。

という事で、暫くは、(公共の中では)マスクを装着する事になりそうだ。



1月22日(水)「耳学習」

最近見るようなったユーチューブ番組。何気に点けていたら、デールカーネギーの不朽の名作「人を動かす」の解説が始まった。この「人を動かす」、何度か読んだが、耳から入ってくるこの「人を動かす」も、なかなか新鮮だった、、、。スピーカーの人の冗談を交えた解説、退屈せずに楽しめ、心に届いた。その中でも、「相手が何をしたいか?」という項目で、①興味を持つ、②批判しない、③相手の利益を考える、これらは、だいぶ前だが、何度か読んだこの本だが、全く頭から離れていることだった、、。不朽の名作、(目で読むだけでなく)耳から頭に入れるのも効果がある。そう思った。

こうした本は、やっぱり定期的に読まなければならない。書かれていた事、全く頭から離れていた(実践できないでいた)。



1月21日(火)「オワコン」

昨年、ユーチュブを始めるようになってから、動画を見るようになった。面白いと思う動画、チャンネル登録をする訳だが、よく意味のわからない言葉が出てくる、、、。昨日も、知人から勧められた動画を見てると「オワコン」という言葉が盛んに出てきた。文脈から言って、人の名前ではない。否定的な意味で使っている言葉ということはわかったが、そこまで。最後まで、この「オワコン」の意味掴めなかった。で、動画の後ググってみると、「終わったコンテンツ」とある。「一時は人気があったが、今では見捨てられたもの」に対して、オワコンという言葉を使うことがわかった、、。これ、ネット世代とのジネレーションギャップ、かなり大きい。

人気のユーチューバーの動画、それなりに楽しめる。



1月20日(月)「地球温暖化」

亜熱帯に属する香港といっても、以前は、この1月、2月、結構冷え込む日があった。あまりの寒さに(特に部屋の中が寒い)、電気ストーブを買いに走ったこともあった、、、。昨年も同じことを感じたが、今年の香港も冬も寒さを感じさせるような日が少ない。今日の気温が18度から20度。明日以降の予報も、少しずつ気温があがり、木曜、金曜は24度まで跳ね上がる。それから、少し冷え込むというが、最高気温が17度で最低が13度。世界的な地球温暖化の影響か、気温が5度を下回り震え上がるというような経験(香港で)、ここ数年してないような気がする、、。地球温暖化、着実に進んでいるなー。

寒ければ寒いで文句を言いたくなるが、あまりに寒くないのも歯ごたえがない。人って、ホント勝手だ。



1月19日(日)「ビル170階分」

先日のブログでも書いたが、今日、香港島の陽明山荘からスタンレーマーケットまでの山登りに出かけた。このコース、知人から、楽なコース。山登りの後のスタンレーでの食事も楽しいと誘われての参加だった、、、。ところで、知人が楽だと言ったコース、全然楽じゃない。途中までは、そうでもなかったが、スタート後1時間ほど経過した後、延々と階段が続くところがある。しかも、この階段、幅が広いので登りにくい。それが、延々と1000階段もあると言う。少しの階段を登り、ちょっと休み、また登り、休む。これを繰り返しながら、やっとゴールまで辿り着いた、、。山登り後の皆での食事は楽しかったが、あの階段、ホント大変だったなー。

この日登った階段、ビル170階を登ったのと同じぐらいとか。ビル170階は、さすがに大変だなー。

<曇ってはいたが、山からの眺め、最高だった>



1月18日(土)「移民の街」

広東省の深セン市というと人口1400万人とも1500万人とも言われる大都市。いつ行っても、人でいっぱいのイメージがある、、、。用があり、朝、深センに向かった。先日、この深セン市でもコロナウイルスの新型肺炎の患者が出たが、人々は、殊の外、無警戒。マスクをしてる人間も少ないし、入官のチェックも厳しくない。誰も、気にしてないようにみえる。ところで、今日の深セン、どこもがらがら。これが、あの深センかと思うぐらい閑散としていた。移民の街深センは、旧正月前になると人々が自分の故郷に戻るため、ひっそりとなるのだろう、、。旧正月前の深セン、案外面白いのかもしれない。

賑やかな深センも刺激があるが、ひっそりした深センも悪くはない。

<空いた地下鉄で、子供もくつろいでる>



1月17日(金)「新型肺炎」

武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎。日本や深セン市南山地区でも感染者が見つかり、不安が高まっている、、、。広東省江門市で工場を経営する先輩が、来社した。が、風邪気味だと言う。ごほごほと咳をしている。「大丈夫ですか?」と聞きながらも、「まさか、新型肺炎ではないよな?」と、変な考えが頭をよぎった。ただ、この先輩、武漢には行ってないし、咳は出ても発熱はないので、(多分)新型肺炎ではない。が、この時期、風邪引くと(新型肺炎患者と間違えられて)大変だなと思った、、。この冬、風邪引かないように注意しよう。

治療法が確立されてなく、ワクチンもない新型肺炎。予防は、「まめな手洗い」かなー。



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