2月24日(月)「不便なマスク」

コロナウイルス蔓延防止のため、外出中はマスクを嵌めている。通りを歩く際はさほどの不都合感じないが、食事とミーティングの際は、ホント不便だ、、、。昼、知人と昼飯を食べたが、マスクをずり下げての食事。ちょっと面倒だ。その後、知人の事務所に出向いてミーテイングに臨んだ。が、これも面倒。公共の場所ではないが、(ミーティングの際も)相手側がマスクを嵌めていれば、こちらもマスクを付ける必要がある。マスク越しの会話、聞き取れない事もないが、若干聞きづらいし、また話しにくい。「マスクの必要ない生活、なんと快適だったか」、そんな事を思った、、。新型肺炎の蔓延、早く治ってもらいたいものだ。

香港の公務員の自宅待機も1週間延長。なかなか治らないなー。



2月23日(日)「JALと全日空」

たまたま、JALと全日空の比較についての動画が目に付いた。この中で、「JALが所属するワンワールドと全日空のスターアライアンス。これらの加盟航空会社数が、ワンワールドの13に対して、スターアライアンスは28。海外を頻繁に利用する人には全日空がベター」という趣旨だった、、、。先月末訪ねた南太平洋。頻繁に利用したフィジー航空は、ワンワールドのメンバー。「ポイントが稼げる。これは、ラッキー」と思った。ところが、この南太平洋周遊の航空券、ポイントにはならない。チェツクインの際、キャセイの番号は打ち込んでくれたが、「リージョナルのフライトはマイル加算の対象ではない」、とか、、。ワンワールド、こんな堅い事ばっかり言ってると、スターアライアンスに客を持っていかれるだろう。

香港拠点だとキャセイが便利だけど、より利便性のある全日空。これへの切り替えもあるな。



2月22日(土)「3つの目的地」

近々、ユーチューブ上でアップする先輩とのインタビュー。この内容の再確認のため地図をみてたら、この先輩が話題に上げたアラスカ州の「アドミラリティ島」と、カナダへの留学ビジネス業を勤しむ知人から聞いユーコン州の州都「ホワイトホース」。この2つの場所が、意外に近い事がわかった、、、。アラスカ州のアドミラリティ島、ユーコン州のホワイトホース、言われただけではピンとこない。地図を広げて見て、始めて位置関係がわかった。そして、この2つの場所が意外に近い事に(あのへんは広大なので、単に近く見えるだけかもしれないが)。これに、息子の留学先を合わせて、北米の3つの目的地ができた、、。国稼ぎにはならないが、これらを巡るのも面白そうだ。

この3箇所、冬場はどこも厳寒。寒くない時期に訪ねるのが良さそうだ。



2月21日(金)「電話」

LINEやWECHATなどのSNSの普及とともに、最近、とんと使わなくなったのが電話。かけるのも受けるのも、特定のごく一部の人達になった、、、。昨日、顧客とのやり取りの追われていると電話が鳴った。銀行の担当から。世間話を続けるので、「今、忙しい」と電話を切った。夕方、また電話が鳴った。先の銀行の人間だ。電話を取らずに、「メールかSNSで用件を伝えて」とSNSで送った。すると、「大した用ではない」とSNSで言ってきた。しかし、こうした銀行の人間も大変だ。会社からは売り上げをあげるようにうるさく言われているはず。メールを入れてもほぼ反応がないので、(仕方なく)電話を入れてくるのだと思うが、これ、相手に対して結構な負荷(迷惑)をかける、、。用のない電話(営業電話)、ホント、厄介だ。

ところで、中国の人達はまだまだ電話を利用している。かける際も受ける際も、あまり気にならないのだろうか。



2月20日(木)「ガラガラ」

昨日、上水事務所と同じビルに入るドラッグストアーチェーンの「萬寧(マニングス)」に目薬を買いに行った。いつもは、大陸からの買い物客で賑わうこの萬寧も、さすがにガラガラだった、、、。いつ通ってもぎっしりの客で混み合ってたこの萬寧、入ってみて驚いた。店の広さは250平米程度だろうか。これぐらいの広さで、何とキャシアーカウンターが10近くある。それ以外にも、自動決済マシーンが数台置かれている。だだっ広い大型のスーパーマーケットと同じ規模の決済態勢。いつも、たくさんの買い物客で賑わってる姿が見て取れた、、。昨年からの香港のデモに、最近のコロナウイルス。香港のドラッグストアーも大変だろう。

マスクや除菌グッズが売れても、大陸からの客が来ないと、香港のドラッグストアーも頭が痛いだろう。



2月19日(水)「ベラルーシ」

何かの本で読んだが、「東欧ベラルーシ、モルドバの人達は、ホント不親切。世界でも屈指の人の悪い人達では、、」。このような過激な内容の本を読んだことがある、、、。昨日、日本在住の知人とやり取りをしてたら、話題がこの「ベラルーシ」になった。何でも、ベラルーシの企業とやり取りをしてるようで、この数ヶ月の間に何度か通うようだ。ところで、このベラルーシ、どんな国だろう。旧ソ連領の社会主義国、これぐらしか情報がない。そうした中、不親切な人達と聞けば、なかなか行く機会は出なかっただろう。が、この知人からの報告で、興味ある国に変わるかもしれない、、。ベラルーシ、頭に入れておこう。

ベラルーシの企業と、一体どんなビジネスなんだろう。



2月18日(火)「朝20分で激変」

たまたまユーチューブを付けっ放しにしてたら、「朝20分で人生激変」というのがあった。同じユーチューバーで、「風呂10分、、」、「夜20分、、」と言うのもある。「激変」シリーズだ、、、。ところで、この激変シリーズ、早速試してみた。まず、朝は20分の運動。これは、毎日走っている。これに、30秒の激しい運動を加えてみた。スクワットを30秒、目一杯行ってみた。なかなか、感じはいい。後、風呂の10分で人生の意義について考える。これも、なかなか。そして、寝る前に、「翌日の予定、やらなくちゃいけいない事、試したい事」、これらを考える。これに、よって頭が整理され、より出来るとか、、。一挙に3つの行動が加わった。これ、習慣にしよう。

という事で、日々の日課、バンバン増えていく。



2月17日(月)「不確実性」

コロナウイルス感染のため横浜港に長らく停泊してるダイアモンドプリンセス号。なかなか下船できない一人の乗客が、「不確実性(uncertainty)が一番の問題」と嘆いていた、、、。「uncertainty」を英和辞典で調べると「不確実性」とあり、「不確実性」を国語辞書で引くと、<話題の事象が確実ではない事を指す概念>とある。確かに、ダイアモンドプリンセス号から下船できない人達、不確実性の中にいる。19日からコロナウイルスに感染してなくて健康な人は、逐次下船できるようだが、またそこから再検査、2週間程度の異なった場所での隔離、という事も十分考えられる、、。先の予想の付かない事ほど辛い事はない。ホント、そう思う。

日本から頻繁に伝えられるのは、新しい感染者のニュース。暫くは収まりそうにないなー。



2月16日(日)「傍観者」

何気に付けいていたユーチューブから、「プレイヤーになるか傍観者になると」という発言が聞こえてきた。「やじや文句だけを飛ばす傍観者になっても、つまんないでしょう」と言った趣旨の話だった、、、。確かに、このヨーチューバーじゃないが、世の中には、プレイする人とそれを眺める人達がいる。よく目にする光景としては、汗をかきかき踊っているおばさん達とそれをボーッと眺めているだけの人達。これ、よく中国で見かける。「見るだけでつまんなくないのか。なぜ、参加しないんだろう」といつも疑問に思う。ただ、先のユーチューバー、傍観者が9割だと言っていた、、。これ、なんか怖い話だ。

傍観者、気は楽だろうが、つまんないだろうなー。



2月15日(土)「情報」

この時期の香港、華南地区。政府や地方政府から、いろんな政策や発表がなされる。そうした情報を、いかに早くキャッチするかがポイントになる、、、。ところで、こうした仕入れた情報、関連しそうな人達に早めに回す必要がある。そうした際、最優先で連絡を回すのは、頻繁にやり取りを行ってる人達。その中でも、頻繁に情報提供をしてくれる人達。彼らのギブに対して、「お返しをしなくては」、という気持ちが働くのだろう。その次が、情報提供は少ないが、投げた情報に対してお礼を言ってくる人達。こちらから回した情報に対してリアクションのない人達には、どうしても情報提供が遅れてしまう、、。情報を得るためには、(自らの)情報提供も必要。その事を、強く思う。

やはり、情報は双方向のものだ。



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