3月31日(火)「飛沫感染防止」

先日から、公共の場所での5人以上の集まりが禁止されている。この規則、勿論、カフェや飲食店でも適応されている、、、。昼、近くのタイ料理店で、知人と飯を食べた。まず、お店に入る前に手の消毒を要求され、それから体温検査。その後、お店の中に入ると、各テーブルのスペースが十分に取られている。これだと、新型肺炎の蔓延も阻止できるなと思った。が、それだけではない。テーブルで対面で座ることを禁止され、横同士に座ることを要求された、、。飛沫感染を恐れての処置だと思うが、横同士で並んでご飯食べる、これ案外楽しめた。コロナウイルスのお陰で、いろんな経験ができる。

5人以上の集まりを警察が巡回。2000香港ドルの罰金通知書を、即発行できるようだ。香港、何でも早い。



3月30日(月)「下町の中の下町」

昨日、香港の中で「下町の中の下町」と言われる「深水ポー」。ここにに出かけてみた。この深水ポー、年がら年中賑わってる街。が、流石に新型肺炎防止が騒がれるこの時期は、ひっそりしてるのだろうと思っていた、、、。ところが、行ってみてびっくり、人でごった返している。皆一応にマスクは嵌めてるが、新型肺炎の警戒をしてるようには見えない。駅前には、茶饗店が新規オープンのようで、人だかりが出来ている。また、人気のお店の前では、二重三重の人だかりができ、凄い迫力。このへんのお店には、新型肺炎によるダメージなど微塵も感じられなかった、、。相変わらずの活気に満ちた深水ポー。何だか、嬉しく感じだ。

という事で、(どんな時期でも)「儲かってる店は儲かってる」という当たり前の事、再認識できた。

<人気のパン屋さんに並ぶ人達>



3月29日(日)「タバコの煙」

週末の夜、知人らと夕食を食べた。場所は、尖東のイタリア料理店。日頃は、なかなか予約が入らないお店だ、、、。ところで、このお店の屋外席で食事を摂った。新型肺炎蔓延防止の中、お店側も気を使っている。各テーブルを極力離すようにしている。このへんの気遣い、大変助かるのだが、屋外席を喫煙オッケーにしている。そのため、風の向きによっては、たばこの煙が直接(顔に)飛び込んでくる。長い間、「飲食店では禁煙が当たり前」と思っていた人間には、この風の流れとともに飛び込んでくるタバコの煙、耐えがたいものだった、、。テーブルの間隔を広げても、タバコの煙の流れはコントロールできない。困ったものだ。

今日から2週間、香港では、4人以上の集まりが(基本)禁止される。飲食店にとっては、とても困る政策だろう。



3月28日(土)「度違い不良品」

もう1年ぐらいになるだろうか、使い捨てのコンタクトレンズを使うようになった。今までもよりも料金は張るが、快適なので気に入っている、、、。ところで、今朝、この使い捨てレンズを装着。外出した。が、なんか変。左目は問題ないが、右目が少しおかしい。本を読もうと思っても、小さな文字が見えにくい。異物感とか外見上の問題ではなく、小さな文字が見えにくかったので、他のレンズと取り替えてみた。すると、すごく不思議な事に、その取り替えたレンズでは文字の見えにくさがなくなった、、。同じような工程で製造されてるコンタクトレンズ、これらの中に度が異なるものが紛てるいるとは。少し、驚いた。

レンズの外傷とか損傷ならわかるが、度違いが紛れているとは、こんなこともあるんだなー。



3月27日(金)「優先順位付け」

先日、知人と話をしてたら、盛んに「優先順位付け」という言葉が飛び出した。この知人曰く、「とにかく、毎日の生活、優先順位付けをしろ」と、、、。話を聞くうちに、この知人の優先順位付け、やらない事をいかに見つけるか、これとイコールであることがわかった。日々の業務に忙殺されてる知人、優先順位付けをしないと、やらなくてはならないのに、できない事がでてくる。そこで、登場したのが「優先順位付け」のようだ。優先順位付けをするようになってから、ビジネスでもプライベートでも、時間に余裕ができ、良い方に回転するようになったとか、、。知人があれだけ強調した優先順位付け、頭に入れておこう。

日々、無意識下で行なってる優先順位付け、「これをもっと意識して行うように」。こうした、メッセージなんだろう。



3月26日(木)「いい経験になる」

昨晩、日本在住の知人から連絡が入った。「息子が、イスタンブール経由でミンスクに向かった。搭乗前に、帰って来れませんよと再三言われた模様」と、、、。この知人、少し前から、ベラルーシと仕事を始めた。「先に息子さんが当地に向かい、その後、この知人も出かける」、そう聞いていた。が、昨今のコロナウイルス騒動。当然、彼らの予定も延期になるものとばかり思っていた。しかし、彼らは、当初の予定通り行動。コロナウイルスも何のその。当初の予定通り、動き始めていた、、。「無事に辿り着けます?」という質問に、この知人、「(息子は)若いし良い経験になる」と。確かに、これ、いい経験になりそうだ。

ウイルス騒動の中でも動き続けている人がいる、という事だ。



3月25日(水)「罪と罰」

先日、試しにトライしたオーディオブック。読書クラブによるドストエフスキーの「罪と罰」の解説。その後、久々に、この罪と罰を読み始めた、、、。夜、ユーチューブのチャンネルを付けると、「罪と罰、天才は人を殺しても罪にならない」という、強烈なコピー文が目に飛び込んだ。何でも、ユーチューブ大学というコーナーでの、この「罪と罰」の解説内容だった。ところで、このユーチューブ大学の「罪と罰」の解説、かなり秀逸。難解なドストエフスキーの小説が、図表にまとめられており、今まさに読書中の「罪と罰」、この内容がわかりやすく整理できた、、。このユーチューブ大学での講義(?)、だいぶ役に立った。

という事で、ユーチューブから学べる事もかなりある。

<動画上での「罪と罰」の講義>



3月24日(火)「お酒の提供禁止」

香港のキャリーラム行政長官から、昨日、香港住民以外の空路での入境禁止。また、香港内飲食店でのお酒類の提供を禁止する旨の発表があった、、、。香港住民以外の空路での入境禁止、これは明日から14日間。この件、ある程度予想された事で、始まりと終わりが明確。そのため、あまり混乱がないと思う。一方、飲食店でのお酒の提供禁止、これ一大事だ。ただでさえ、昨年からの反体制デモ、コロナウイルスで弱ってる飲食店。そこに追い討ちをかけるようなお酒の提供禁止、、。政府も、止むに止まれずこうした政策出してきてると思うが、売上減に加えてお酒の提供禁止。ビジネス自体を辞める(お店を閉める)ところも、多数出てきそうだ。

しかし、最近の香港、毎日重大発表がある。



3月23日(月)「オンライン雑談会」

この1〜2ヶ月程度で治ると思っていたコロナウイルス騒動、世界流行の兆しを見せ、まだまだ続きそうな感じだ、、、。このウイルス騒動で、顧客や知人との外食の機会が減った。当初は、この1〜2ヶ月の事と思っていたが、まだまだ続きそうな感じ。夜の時間は、本を読んだり、音楽を聞いたりで、有効に使えている。が、顧客や知人との情報交換の場が減ったのは問題。という事で、この問題を打破するために、「オンライン雑談会」、「オンライン飲み会」をトライしてみる事にした。これら、何の事はない、時間を決めてのWECHATやスカイプでのチャットやスカイプのやり取りだが、これ案外楽しめる、、。このコロナウイルス、人々の生活様式、仕事スタイルを大きく変えそうだ。

という事で、引きこもり生活も、それなりに楽しめるものだ。



3月22日(日)「安堵」

無観客で始まった大相撲春場所千秋楽。勝ち越しをかける貴景勝と大関取りの朝の山の対戦、白鵬VS鶴竜の横綱同士の相星決戦。何かと見所の多い1日だった、、、。これらが、通常通りだったら、盛り上がりに盛り上がったと思われるこの千秋楽。観客はいなかったが、各力士の一番は、なかなかに気合の入った素晴らしいものだった。周囲からの大きな非難の声も聞こえてきたと思われるが、大相撲協会がリスク覚悟で無観客場所を決行したのは、大正解だった、、。表彰式で挨拶をした八角理事長の顔を見るにつけ、今回の決断を大きさを感じだ。無事終了して、ホント、良かった。

異例ずくめの中で行われたこの大相撲興行、他のイベントへのいい参考になった事だろう。



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