3月22日(日)「安堵」

無観客で始まった大相撲春場所千秋楽。勝ち越しをかける貴景勝と大関取りの朝の山の対戦、白鵬VS鶴竜の横綱同士の相星決戦。何かと見所の多い1日だった、、、。これらが、通常通りだったら、盛り上がりに盛り上がったと思われるこの千秋楽。観客はいなかったが、各力士の一番は、なかなかに気合の入った素晴らしいものだった。周囲からの大きな非難の声も聞こえてきたと思われるが、大相撲協会がリスク覚悟で無観客場所を決行したのは、大正解だった、、。表彰式で挨拶をした八角理事長の顔を見るにつけ、今回の決断を大きさを感じだ。無事終了して、ホント、良かった。

異例ずくめの中で行われたこの大相撲興行、他のイベントへのいい参考になった事だろう。