4月30日(木)「また連休」

今日の30日は仏誕節、明日の5月1日は両道節。土、日を加えると4連休だ、、、。しかし、ここ最近の香港、休みが多い。ちょっと前、イースターホリデーの4連休。その前が、清明節。コロナウイルス蔓延防止下で、在宅勤務も多い。こうした状況下での、4連休。「立て続けに休みで行くところもない。休みが多いのもかんがえもの」という意見が多い。確かにそうだろう。連休と言っても、まとまった人数での飲食店の利用、禁止されてる。欧米や日本はおろか、マカオや中国への入境にも制限が多い。そのため、主に家で自粛という形になるが、こうした状況も3月始めから続いている、、。自粛疲れの身には、連休も有り難くない、という事だろう。

という事で、今度の連休、時間持て余す人が多そうだ。



4月29日(水)「挨拶力」

今、隔日で上水の事務所の方に出社している。ところで、この上水の事務所のロビーの受付に、一際元気のいい(管理事務所の)スタッフがいる。毎朝、顔を合わすと、元気な声で挨拶してくる、、、。このスタッフ、「その挨拶の能力で採用されたのでは」と思うほど、挨拶が上手だ。朝、来る人来る人に元気よく挨拶する。すると、相手側も気持ちいいので、仲良くなる。なので、朝のリセプションのあたりでは、元気のいい挨拶と、いい意味でのスモールトークが行われている。このスタッフの挨拶を見るに付け、基本的な動作の重要性を痛感させられる、、。こうした「挨拶力」、AIでの代用、不可だろうなあ〜。

こうしてみると、挨拶、とても大事なものだ。



4月28日(火)「TGIF」

ユーチューブを見てたら、面白いやり取りがあった、、、。エレベーターに乗り込んだビジネスマンに、ブロンドの中年女性が笑いながら話かける。「TGIF!(Thank God.It’s friday.)」と。すると、このビジネスマンが返答する。「SHIT!(Sorry honey.It’s thursday.)」と。「TGIF」とは、(欧米の)学校や職場などで、1週間を終えて週末を祝う際に使われる一般的な挨拶。この挨拶をしてきたブロンドの女性だが、その日は金曜ではなく木曜だった。それを「SHIT」という略語で、ビジネスマンが伝えた訳だが、欧米人はこのやり取りを見て爆笑している、、。このやり取り事体、特に面白いと思わなかったが、これを見て爆笑してる欧米人の姿、面白かった。

笑いの感覚、アジアと欧米ではだいぶ異なるようだ。



4月27日(月)「パチンコ店数」

だいぶ前だが、先輩から質問があった。「山手線の駅前にパチンコ店がない駅が一つある。どこだかわかるか?」と。答えは、「原宿駅」だった、、、。吉村大阪府知事の(営業を続ける)パチンコ店公表ウンヌンの記事を読んでて、大阪府のパチンコ店が700店強と書かれていた。この大阪府の700店強、多いのか少ないのか、調べてみた。すると、今現在日本国中でのパチンコ店の数が、10000店弱。これを、1都1道2府43県の47で割ると、1県あたり200件強。すると、大阪の700強は3.5倍になるので、その数はかなり多いと言える、、。最初は、「700店、案外少ないな」と思ったが、これ、結構な数と言う事がわかった。面白い。

ほぼ全ての山手線の駅前にあると言う事で、星の数ほどあると思われた都内のパチンコ店数。800店強とか。これ、案外少ないな〜。



4月26日(日)「問題解決力」

先日、夜のうちに朝用のサンドイッチを作っておいた。これを、翌朝食べた訳だが、「電子レンジでチンする」とか、「具だけを前日に用意、それ以外は翌朝行う」という発想には全くならない。前日作っておいた冷たいままのサンドイット、何の疑問も持たないまま、そのまま食べた、、、。この行為、知人から驚かれた訳だが、「問題解決力」について考える、いい機会になった。自分の場合は、どうも、「これは問題だと脳に信号を送る許容範囲が広い(問題意識について鈍感)」と思われる。そのため、冷たいサンドイッチを食べるのを何の問題とも考えない。で、それを解決しようとする発想に至らず、問題を解決しようとしない、、。これは問題。もっと、問題意識を持つようにしないと。

という事で、サンドイッチが問題解決力を考えるいい機会になった。面白い。



4月25日(土)「ZOOM」

コロナウイルス蔓延防止の状況下で、移動に何かと制限のかかる今の時代。テレビ会議が重宝される時代になった、、、。朝一、ミーテイングした知人とは、フェースブックのメッセンジャーで。ビデオ機能は付けないで、電話の代わりとして使ったが、無料でできるのがいい。その後、別の知人とは、ZOOMでやり取り。このZOOM、相手側がZOOMを持っていなくて、ネット環境あり、パソコンを持っていれば問題なく使える。これは、すごく便利。スカイプなどだと、互いが相手のID等を知らなくてはならないが、このZOOMの使い勝手の良さ、これから益々利用者数が増えていく事だろう、、。という事で、暫くZOOMを活用する日々が続きそうだ。

ITに詳しい知人に聞けば、このZOOM、録画機能もあるようだ。これから、ZOOMでのやり取りを、ユーチューブ上にアップしよう。



4月24日(金)「オンライン帰省」

大型連休を間近に控える日本。先日、安倍首相が、ビデオ通話等を使った「オンライン帰省」を呼びかけたようだ、、、。コロナウイルスの蔓延防止下の中、いろんな「オンライン○○○」が出てきている。まず、定番の「オンラインミーテイング」。それから、「オンライン会議」。そして、「オンライン飲み会」や「オンラインコーヒーブレイク」。「オンラインセミナー」開催の話もよく聞く。そして出てきたのが、「オンライン帰省」。連休中、実質的な移動はかけないで、ビデオ通話等で田舎のおじいちゃん、おばあちゃんとやり取りをする。確かに、今の状況下では、リアルな帰省は難しい人が多い。仕方なく「オンライン帰省」という事になるだろう、、。このウイルス蔓延後、我々の生活スタイルもがらっと変わりそうだ。

「オンライン帰省」の次に出てくるのが、「オンライン旅行」。バーチャルな旅行、どんな感じなんだろうか。



4月23日(木)「受難の時代」

先日、会社近くのレストランで昼食。終わって帰ろうとしたら、お店の人から伝えられた。「この29日をもって、お店の営業をストップする」と、、、。もう、これで何軒目だろう。行きつけのお店が閉店するのは。この数ヶ月の間に、大体パターンがわかってきた。どこのお店も、月末の数日前に閉店。ぎりぎりまでお店を営業させてから閉めるパターンだ。お店の賃貸契約が切れる時期を見計らって、その数日前にお店を閉める。昨年の反政府デモに始まって、今年のコロナウイルス。客席間のスペースを取らなくてはならないので、今までの半分ぐらいしか客を入れられない。等々、悪材料ばかり、、。まさに飲食店にとっては受難の時代だ。

これ、店舗を提供するディベロッパーにとっても死活問題になりかねない。香港の不動産価格、どうなるのだろうか。



4月22日(水)「長文」

メールですら長文だと読みたくなくなるもの。それなのに、WECHATやLINEなどのSNSで、長文を送ってくる人がいる、、、。「届いたWECHATに目を通し、必要なものに返信する」、これは毎朝の日課だ。ところで、その中に長文のものが混じっている。ぱっと見て緊急性がないので、そのままスルー。後ほどよく見てみると、まず文章の最初から半分が季節の挨拶。最後の部分に、これまた挨拶。「何の用件なのか」、「何を伝えたいのか」どうにもわかりにくい。丁寧なのはいい事だが、これだと読むのも返事するのも嫌になる、、。丁寧な文章はメールで流す事にして、WECHATやLINEでは、「用件だけ伝える」、または「細切れの文章でやり取りする」。これらを心がければいいと思うのだが、、。

誠意のつもりの「長文」も、場合によっては(相手に)苦痛を与えたりする。注意しないと。



4月21日(火)「訪問控えて」

千葉県の森田知事から、「千葉県への訪問控えて」との異例の発言があった、、、。自粛期間中、外房など千葉県内のサーフィンの人気スポットに、県外から多数の訪問客があったとか。これに対して、森田知事が「千葉への訪問を控えて」との異例のお願いをしたようだ。しかし、森田知事も苦渋の発言だった事だろう。「東京ディズーランド」や「九十九里浜」、「成田山」など、観光地を抱える千葉県。今まで、観光客誘致策で、首都圏の人達には、強く千葉訪問をアピールしてたはず。その有り難いはずの訪問客(観光客)を、このコロナウイルス蔓延防止下では、断らなくてはならない、、。今回のコロナ騒動、ホント、我々の生活スタイルを一変させそうだ。

来週からの大型連休、人の移動は少なくなりそうだ。



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