4月20日(月)「スポーツ新聞の総理批判」

昼、日本料理店に出かけた。目的は、昼飯を食べる事。それと、各種新聞を読む事、、、。置かれていたスポーツ新聞、一面が「安倍ズレズレ」と書かれている。安倍内閣の10万円一律給付がテーマだ。ところで、スポーツ新聞各社も大変だろう。通常、この時期は、野球にサッカー、それに目前に迫った東京五輪と、話題には事欠かない状況だったはず。が、コロナウイルスを巡る自粛要請。スポーツやイベントも休止や延期。ほとんど行われてない。すると、話題がコロナウイルスへの政治対応になり、購読数を増やすためには、強烈な政権批判なってしまう、、。という事で、暫くの間は、スポーツ新聞各社の安倍総理批判、続きそうだ。

少し前には、「安倍政権ふざけるな!!」という凄いトップ記事もあったとか。

<スポーツ新聞トップ記事による政権批判>



4月19日(日)「ADHD(注意欠如多動性障害)」

先日、先輩と飯を食べてたら、突然、「俺、ADHDなんだよな。」と言ってきた。で、「ADHD、一体それ何ですか?」と聞き返してみた、、、。何でも、ADHDとは「注意欠如多動性障害」。「不注意」、「多動性」、「衝動性」を組み合わせたような性格とか。不注意はともかく、多動性、衝動性は全然悪いものではない。なぜ障害と言われるのか、よくわかりかねた。ところで、このADHDを自負する先輩、確かに多動的な人だ。とにかく好奇心旺盛。何でもやりたがる。これらは先輩の仕事に十分役立っているようにみえる。が、これ、裏側からみると、ADHDという発達障害の一種とか、、。見る角度によって、捉え方が全然違ってくる。面白いものだ。

「好奇心旺盛な行動力も行き過ぎると障害の一種として捉えられる」、という事何だろう。



4月18日(土)「神頼みにも行けない」

香港の九龍サイドの黄大仙(WONGTAISING)にある、「黄大仙廟」。道教、仏教、儒教がミックスされたような寺院。香港人の知人は、商売が悪くなると、この黄大仙廟に子豚の丸焼きを供えながらお祈りに行く、、、。香港でも、コロナウイルス蔓延化防止のため、極力人と人との接触を避けるような政府指導がある。それに加えて、中国や海外から観光客が入って来ない。そのため、飲食店や小売業など、商売は最悪の状況だ。こうした中、商売の神様でもある黄大仙廟、参拝者で混み合ってるかと思ったら、何と4月30日まで閉館。再オープンは、5月2日以降になるとか、、。お寺への神頼みにも行けない。大変な時代だ。

確かに、参拝客の間でウイルス感染が広がる可能性もあるが、お寺まで休館とは。驚いた。



4月17日(金)「購入パターンの変化」

昨日、ファッション関係の知人が来社。最近のビジネス情況について聞いたら、「店舗向けは全然ダメだけど、ネット販売してる会社からの注文は倍々で増えている」と言っていた、、、。このファッション関係の知人だけでなく、寝具関係の知人からも、同じような事を聞いた。何でも、ネット販売に特化してる会社の業績はすこぶるいいようだ。在宅勤務や外出自粛で部屋の中にいる事が多くなった人達。「彼らのネットを見る時間が増え、そうするとネット上で紹介されてる商品を見る機会も増える。見る機会が増えると、購入頻度もあがる」という事のようだ、、。なるほど、この引きこもりの時代だからこそ、(より)上手くいくビジネスもあるという事、いい勉強になった。

このウイルス騒動、人々の購入パターンを大きく変えそうだ。



4月16日(木)「空席あるけどフルブッキング」

会社のすぐ近くにオープンした日本料理店。ここで、知人と昼飯を食べる約束をした、、、。コロナウイルス蔓延防止下の香港。お店が満席という可能性は、全く考えないでいた。ところが、お店に行ってびっくり。「予約がある?」と聞かれ「ない」と答えたら、店側から「フルブッキング」と。えっ、この時期にこんなに混んでるお店あるのかとよく見てみると、席は空いてる。が、ウイルス蔓延防止対策で、各テーブル間のスペースを広く取らないといけないらしい。そのため、店側の提供できる席数が少なくなり、「空席あるけどフルブッキンッグ」という状況になったようだ、、。しかし、飲食店も大変。席が空いてても、客を帰さなくてはならない。頭が痛い事だろう。

という事で、暫くは、飲食店にとっての苦難の道、続きそうだ。



4月15日(水)「数値化」

緊急事態宣言の中で、安倍首相が盛んに訴えたのが、「出勤の7割減」。そして、「人との接触の7割減」。この7割減という表現、すごく新鮮に感じた、、、。例えばこれが、「出勤を極力抑える」、または、「人との接触を極力抑える」。こうした表現だと、曖昧過ぎてわかりにくい。また、人によって「極力」という表現の受け取り方が違うので、すごくわかりにくい表現になっただろう。が、7割減だと、割とイメージしやすい。「100人の従業員を抱える経営者だと、30人が出勤で、70人を在宅」。また、「毎週50人の人と合っていた営業マンだと、これを35人減らして15人にする」と言った具合にイメージしやすい、、。曖昧さをなくすためには、数値化するのが効果的だ。

この数値化、いろんなところに転用できそうだ。



4月14日(火)「ずれ込む開幕」

4月24日の開幕を目指していた日本プロ野球協会。コロナウイルス蔓延防止のため、開幕は大幅に遅れ、6月以降、下手すると7月にずれ込むとも言われている、、、。ところで、このプロ野球の開幕。仮に7月にずれ込んだ場合、どれぐらいの試合数になるのだろう。現行の143試合から大幅減。80ー90試合程度だろうか。で、このプロ野球の収入源としては、①入場料、②テレビ放映料、③グッズ収入、大きくこの3つだろう。ざくっと、1試合あたりの興行収入を1億とすると、年間60−70試合減で、その主催ゲーム、30から35試合、30億から35億の収入源、これはきつい、、。頭を抱えている球団関係者も多い事だろう。

プロ野球、「今季中止」という選択肢もあるのだろうか。



4月13日(月)「出歩く人達」

イースターホリディーで4連休の香港。その暖かい気候と相まって、街中では、出歩く人達を数多く見かけた、、、。国外からの出入境は厳しくチェックされてる香港。飲食店やバーなどでは、5人以上で集まる事を禁止してる。しかし、外出禁止令が出されているわけではない。この4日間、街中では数多くの出歩く人達を見かけた。それはそうだろう。いくら引きこもりの生活を要求されても、ずっと部屋の中にいては気が滅入る。特に、子供たちはそう。連休中の天気がいい中、ここぞとばかりに街に繰り出す人が増えるの当然だろう、、。という事で、いつもの活気が少し戻ったようにみえた香港。これから、どう進んでいくのだろう。

暖かくなるにつれ、ウイルスの感染力も弱くなる、そうであればいいのだが。



4月12日(日)「シンプル生活」

以前からシンプル生活を心がけていた。が、このコロナウイルス蔓延防止の引きこもり生活で、なお一層、シンプル生活が加速されたように感じる、、、。以前は、移動の機会が多かったし、外食の機会も多かった。合気道や泳ぎに行ったり、ジムに通って時間を取られたりもしてた。しかし、これらが今現在の引きこもり生活で、ほぼ削ぎ落とされ、残ったのはシンプルな生活。このシンプルな生活が、最低限必要なものなんだろう。が、このシンプル生活、殊の外、楽しめる。本を読んだり、音楽を聴いたり、料理を作ったり等々。ウイルス以降の生活スタイルも変わりそうだ、、。という事で、このシンプル生活、なかなかいい。

いつまで続くか分からないが、このシンプルな生活、十分楽しもう。



4月11日(土)「雇用維持プログラム」

先日、香港政府が追加刺激策を発表した。「コロナウイルの影響を受けた約150万人の労働者に対して、50%(最大9000香港ドル=126000円)を半年間補助する」と言う、雇用維持のためのプログラムだ、、、。このプログラム、1375億香港ドル(1兆9250億円)の予算で、当初6月に雇用主に振り込まれるようだ。このプログラムを基に、授業員の顧客計画を見直す会社も多々出てきただろう。矢継ぎ早に、いろんな支援政策を打ち出してくる香港政府。この動きの速さ、対応の速さ、政策のわかりやすさ、ホント素晴らしい、、。行政長官と主要当局者の給与も1年間削減とか。香港政府、よく頑張ってる!!

また、7月1日からは、地下鉄(MTR)の乗車運賃が20%割引になる。まさに、官民一体となった支援プログラム、ホント助かる。



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