4月7日(火)「帝王カラヤン」

「ヘルベルト・フォン・カラヤン」と言うと、1950年代から30年以上、名門ベルリンフィルの終身指揮者、音楽監督を努めた「楽壇会の帝王」だ、、、。コンサートに行けないこの時期、自分でプログラクを作成。夜、ユーチューブ上からピックアップした曲目で、即席コンサートを開いている。ところで、この即席コンサートでよく登場する指揮者が、このカラヤン。その緻密でダイナミックな演奏、さすがだと思う。ところで、このカラヤン、演奏前や演奏後、客席から送られる莫大な拍手に対して、(深々と)お辞儀をしない。目で感謝してますよとの合図は送るが、他の指揮者や演奏家のように深々と頭を下げたりしない、、。帝王カラヤン、何とも面白い。

貴族の称号が贈られてるカラヤン。深々とお辞儀をしないのはそのため、、