5月31日(日)「入国制限緩和国」

日本国が、コロナウイルスの世界的感染を受けて行ってる入国制限の緩和。その第1弾として、「オーストラリア」、「ニュージーランド」、「ベトナム」、「タイ」、これらを対象に検討に入ったようだ、、、。外交は、ほぼ双方向のもの。これらの4カ国からの人々を受け入れれば、(幾つかの条件がつくと思うが)当然日本人がこれらの国を訪れた際も、この4つの国は受け入れるはず。この第1弾の実施、夏以降を予定してるようだ。すると、この第1弾から漏れた中国、韓国などは、第2弾以降になる。すると、普通に考えて、第1弾の実施が夏場で、第2弾は暫く様子を見た後の9月以降という事だろう、、。LCC便の再開とともに、香港便の予約を入れる人もいるようだが、すんなり入境出来るのだろうか。どうなんだろう。

暫くは、入国、ビザ、隔離、これらの問題で頭を痛めそうだ。



5月30日(土)「水を差す発言」

今現在、香港空港から入境できるのは、香港居住者だけ。が、これも14日間の隔離が必要になる。また、香港から中国に入る場合は、特別ビザの取得が必要。これに加えて、中国側で2週間の隔離が行われる可能性大。今の時期中国に入るには2重3重のハードルがある、、、。こうした中、4〜5人から連絡が入った。「6月中旬からLCCが香港に飛ぶ。香港に入ってから中国に入る予定だ」と。この話を聞いて、今の香港、中国の状況を説明する。「中は収まってきてるけど、まだ隔離が外れてない」と。すると、皆一様にむっとした感じになる。一刻も早く中国に入りたいところに、水を差すような発言、腹立たしく感じるのだろう、、。腹立たしいのもわかるが、この時期、じっくり状況を見極めてから動くべきでは。そう思う。

6月中旬以降、混乱する人が出なければいいのだが。



5月29日(金)「辛ラーメン」

先日、知人と韓国製の「辛」ラーメンの話をしてる時、「脳の神経突いて辛さを感じてしまう」という表現があった。脳の神経を突く、一体どんな辛さなのか、早速この「辛」ラーメン試してみた、、、。この知人、表現力が豊か。「キムチを食べると先に舌というか口の中が辛くなり、辛ラーメンのスープを飲むと、「あー、辛い!」と思ってから、舌がジリジリしびれてくる感じ。「舌って言うか、喉の骨が痛いというか」と。で、この辛ラーメン、最初は軽い感じかと思ったが、途中から舌がビリビリくる。「一体、この時間差攻撃何なんだ」と思いながらも舌の痺れが引くまでだいぶ時間かかった、、。世の中には、すごい食べ物もある。

という事で、この辛ラーメン、まだ4つ残っている、どうしたもんだろう。

<見るからに辛そうな辛ラーメン>



5月28日(木)「3分間瞑想」

今、瞑想にトライしている。このトライしてる瞑想、すごくシンプルなもの。「3分間自分の呼吸に注意を集中する」ただこれだけ。が、これが、ホント難しい、、、。最初、この3分間自身の呼吸に集中、「簡単そうだ」と思っていた。が、これが予想以上に難しい。たった3分。目は閉じても開けたままでも大丈夫。しかし、これ難しい。すぐに雑念が入り、思いが他のところにいく。電車に乗ってる1駅区間の間にこの瞑想をトライしたが、これも上手くいかない。静かなところで目を閉じての3分間瞑想、すぐ眠くなる。日常生活真っ最中の中での瞑想、思いがすぐ他の場所に移る、、。あまりの瞑想の出来なさに、(自分自身)心底驚いている。

これだけ瞑想ができないとは、「今を生きてない」ということ。気をつけないと。



5月27日(水)「特別ビザ」

グループチャットの中で、先輩から発言があった。「6月20日から福岡ー香港便が復活する。その便で香港に飛び、中国に入るビザを香港で申請する」と、、、。ところで、この先輩、幾つか問題がある。まず、香港の居住権を持ってるので香港に入境は出来る。が、14日間の隔離がある。香港に住居のない先輩、ホテルに2週間隔離することになる。この隔離、一歩もホテルから出れないので、かなりきつい。また、この隔離が終わっても、今現在中国に入るための特別ビザが必要になる。この特別ビザ、工商局または外事弁公室へ申請してインビテーションを受領。在香港の中国査証発行機関で特別ビザ申請とあるが、、。一体、この特別ビザ、取れるのだろうか。

こうして飛行機が飛び始めると、隔離やビザでトラブル人達、増えそうだ。



5月26日(火)「カジノ王逝去」

長らくマカオのSJMグループを率いたカジノ王のスタンレーホー氏が、昨日亡くなった。1921年生まれ。享年98歳だったようだ、、、。このスタンレーホー氏、不動産ビジネスからカジノビジネスへ転出。長らく、SJMグループは、マカノのカジノビジネスを独占。一時は、その生み出す収入が、マカオのGDPの3分の1を超えると言われていた。まさに正真正銘のカジノ王だった。ところで、このスタンレーホー氏、生まれたのが1921年で亡くなったのが2020年。ほぼ1世紀生きたことになる。一大帝国を築き、4人の妻を娶った人生、どんな感じだったのだろう、、。一つの時代が終わった気がする。

30年ほど前、マカオの波止場で見かけたホー氏、まさにエネルギーの塊だった。



5月25日(月)「イタリアの事情」

コロナウイルスの発症は、中国の武漢。ヨーロッパでいち早く広まったのが、イタリアだ、、、。ミケランジェロの最高傑作の最後の晩餐にスカラ座、プロサッカーチームのACミラン、インテルこれらが本拠を構えるのが、北イタリアのロンバルディア州最大の都市のミラノだ。このミラノ在住の知人に、コロナウイルス状況についてのZoomインタビューを行った。何でも、ミラノを含むロンバルディア地方、イタリアの中でも感染者の多い街で、今でも1日600人程度の感染者が出てるようだ。そのため、来月以降、イタリアが他のシェンゲン協定加盟国の人達を受け入れても、相手国はイタリア人やイタリア滞在の人達の受け入れを拒否してるようだ、、。観光大国のイタリア、その損失はとんでもなく大きいようだ。

という事は、シェンゲン加盟国の人達はイタリアに来れても、イタリアの人達は(なかなか)外に出れないという事。大変だ。



5月24日(日)「出稼ぎ労働者の本国送金金額」

「1000億ドル」というと11兆円。イメージできないぐらいの大きな額だ、、、。世界銀行の発表によると、このコロナウイルス蔓延下の状況で、出稼ぎ労働者の本国への送金金額、2020年度は、1000億ドル以上落ち込むようだ。その落ち込み額の大きさにも驚いたが、出稼ぎ労働者が稼ぎ出す額の大きさ、これにも驚いた。出稼ぎ労働者というと、まず浮かぶのがインド人にパキスタン人。女性では、フィリピン人やインドネシア人。昨年度は、この出稼ぎ労働者の送金総額が5000億ドル以上あったという。出稼ぎ大国のインドやパキスタン、フィリピンなどでは、その損出も計り知れないものがあるだろう、、。コロナウイルス蔓延で経済的にピンチのこれらの国々。それにプラスしての本国送金額の減少。大変だろう。

コロナウイルスの蔓延により、出稼ぎ労働者の働き方も変わるかもしれない。



5月23日(土)「2度漬け禁止が変わる」

大阪新世界の串カツというと、「ソースの2度漬け禁止」で有名。新世界では、大きめのソース容器に盛られた大量のウスターソースを、客同士で共有しながら食べる。この際、食べかけの串カツでソースを使うと、串カツの付いた唾液の細菌がソースに混じる可能性がある。「ソースの2度漬け禁止はそれを防ぐため」、と聞いた事がある、、、。コロナウイルス蔓延下の世界。知らず知らずのうちに生活様式が変わってきてる事、多々ある。この新世界でも、大きめのソース容器での(客同士の)ソース共有がなくなり、各自が独自のボトルを使って串カツを食べるスタイルに変わってるようだ、、。コロナウイルスの蔓延、いろんな生活様式を変える。

知らず知らずに変わる生活様式も多いのだろう。コロナ後の世界、激変しそうだ。



5月22日(金)「情報とネットワーク」

「ロスチャイルド家」というと、「リックフェラー家」、「モルガン家」と並ぶ3大財閥。18世紀後半、マイヤーがフランクフルトで始めた銀行業務が、そのスタートのようだ、、、。このマイヤー、フランクフルトのゲットー地区の出身。そこからのし上がっていき、銀行ビジネスを始めたようだ。で、5人の息子を、パリ、ロンドン、ナポリ、ウイーン、そしてフランクフルトに配置。徹底した情報の共有化を図ったようだ。18世紀後半というと通信手段は、伝書鳩、馬、船。これらをフル活用して、この5拠点での情報を共有。この並外れた情報力で、ロスチャイルド家は、大財閥にのし上がっていくようだ、、。いち早く情報の大事さをみて取ったマイヤー、その先を読む力、さすがだ。

250年ほど前の時代で、情報のネットワークの必要性に気付いて形を作る。財閥になるべくしてなったんだろうな〜。



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