5月24日(日)「出稼ぎ労働者の本国送金金額」

「1000億ドル」というと11兆円。イメージできないぐらいの大きな額だ、、、。世界銀行の発表によると、このコロナウイルス蔓延下の状況で、出稼ぎ労働者の本国への送金金額、2020年度は、1000億ドル以上落ち込むようだ。その落ち込み額の大きさにも驚いたが、出稼ぎ労働者が稼ぎ出す額の大きさ、これにも驚いた。出稼ぎ労働者というと、まず浮かぶのがインド人にパキスタン人。女性では、フィリピン人やインドネシア人。昨年度は、この出稼ぎ労働者の送金総額が5000億ドル以上あったという。出稼ぎ大国のインドやパキスタン、フィリピンなどでは、その損出も計り知れないものがあるだろう、、。コロナウイルス蔓延で経済的にピンチのこれらの国々。それにプラスしての本国送金額の減少。大変だろう。

コロナウイルスの蔓延により、出稼ぎ労働者の働き方も変わるかもしれない。