6月30日(火)「オンライン講義」

ニューヨークの大学に通う事になった知人の息子さん。昨今の米国事情で、なかなか留学生ビザが取れずに悶々としていたようだ。そこに、大学側から打診があったとか。「ニューヨークのキャンパスで勉強するのを選択するか、それともオンラインの授業を選択するか」と、、、。この問い合わせ自体にも驚いたのだが、もっと驚いたのはこの息子さんの選択。何と「オンラインでの授業」を選択したようだ。何でも、香港のインター校のクラスメートの大半がオンラインでの講義を希望してるとか。そこで、この息子さんも香港で生活しながら、米国の大学のオンライン講義を受けるという選択をしたようだ、、。教育の世界でも、オンライン化進んでいる。

オンライン授業を選択する生徒が増えれば、大学の形も大きく変わっていくのだろう。



6月29日(月)「チョコレートは活力源」

先週末、2日半の断食を行った。この期間中、急に食べたくなったのが「チョコレート」。もらいものとしてのチュコレートはよく食べるが、自分から買ってチョコレートを食べる、これほとんど経験がなかった、、、。断食が終了すると、すぐチョコレートを買った。しかし、不思議なもので、「何でも食べられる」と思うと、驚くほどチョコレートへの執着がなくなった。ところで、今日の午前中、ユーチューブ用の動画撮影の予定だった。が、気分が乗らない。「困ったなー」と思った時に、ふと、チョコレートを食べてみた。すると、何だかやる気が出てきて、動画撮影に取り掛かることができた、、。ホント、チョコレートは活力源だ。

そう言った意味では、チョコレート、貴重な食べ物だ。



6月28日(日)「大圍駅」

香港東鉄線の大圍(タイワイ)駅。駅近くに「車公廟」があるけど、それぐらいの駅と思っていた、、、。ところで、この大圍駅、最近乗り降りする人がべらぼうに増えた。理由は、屯馬線の開通。で、この屯馬線の開通とともに、大圍駅は、東鉄線と屯馬線のクロスするキーの駅になった。ハブ機能を持った大圍駅を散策してみて驚いた。まず、駅構内がかなり広い。これからの乗客増を見越しているのだろう。また、駅前にかなりの規模の高層ビルが建設中だ。この2−3年のうちに、大圍駅周辺は大変貌を遂げるのだろう、、。という事で、久々に降り立った大圍駅、驚いた。

大圍駅の発展とともに、車公廟へん参拝客も増えるのだろう。

<開発される大圍駅前。>



6月27日(土)「ジンバル」

IT関係に詳しい知人と昼メシを食べた後、旺角にある電気屋に行った。目的は、最近発売されたジンバルを買う事。街並の動画を撮影時に頻繁に起こる手ブレと動画の傾き。それらを防止するためのジンバルだ、、、。知人曰く、「こうしたジンバルは以前からもあった。が、値段がかなり高かった。最近発売のジンバルは、料金が500香港ドル(7000円)以下。大幅に下がったので買いに行こう」と。という事で、知人に連れられて購入したジンバル。操作が簡単で、しかも軽い。街中で試し撮りをしてみたが、動画の傾きや手ブレもなくなっていた、、。このジンバルを使った次の動画撮影、すごく楽しみになってきた。

動画撮影でも、改善点山ほどある。

<優れもののジンバル>



6月26日(金)「50人までの集まり」

昨日、家の近くを歩いていると、インドネシアの家政婦の人達が一斉に屯してる公園があった。この公園、彼女たちの溜まり場でもあったようで、「Please don’t gather」と看板に大きく書かれていた、、、。ちょっと前までは、8名以上の集まりが駄目だった香港。これが撤廃させ、室内は何人でも大丈夫、屋外は50人までと改定された。ところで、この屋外での50人までの集まりというのが、いまいちわかりにくい。例えば、公園で屯してたインドネシアの家政婦さん達の数、(公園全体では)優に50人を超えていたと思うのだが、これも注意の対象になったのだろうか、、。屯するインドネシアの家政婦さん達を見ながら、そんな事を思った。

長らく規制化にあった香港。徐々に解除に向かってるという事だろう。

<集まり禁止の看板のもと、たくさんの家政婦さん達が屯してる公園>



6月25日(木)「バードガーデン」

今日の6月25日は端午節で公休日。そのため、ユーチューブ用の動画撮影に出かけた、、、。香港東鉄線沿線の隠れた名所を紹介している。今回、推薦を受けたのが旺角東駅近くの雀鳥花園(バードガーデン)。Google マップで確認してみると、家から近い。なんと、700メーターと出ている。近いとは思っていたが、「ここまで近いとは」。という事で、早速出かけてみた。すると、ここ面白い。狭い一角に、自分の鳥籠を持ってきて談笑してる人達。70軒ほどの鳥屋で鳥を買いに来ている人達。賑やかな一角は、鳥のさえずりで溢れていた、、。鳥、鳥、鳥のバードガーデン、楽しめる。

この一角は、花市場に旺角スタジアムもある。かなり見所が多い。

<鳥を見つめる子供>



6月24日(水)「ワトソンズ本社ビル」

香港の「ワトソンズ(屈臣民)」と言うと、萬寧と並ぶドラッグストアーの最大手。その資産価値は計り知れないものがある、、、。今、ユーチューブ上で、香港東鉄線沿線の隠れた名所紹介というのを行ってる。東鉄線沿線の駅近くの隠れた名所を知人に紹介してもらい、そこを動画で撮影、ユーチューブ上で紹介する。今回、勧められたのが、火炭工業ビル群とワトソンズの本社ビル。まず、火炭工業ビル群を撮影してから、ワトソンズ本社ビルを探したがなかなか見つからない。やっとの事で見つけたワトソンズ本社ビルは、年代物の歴史を感じさせるビルだった、、。1842年創業というワトソンズ、アヘン戦争直後からの香港を見続けてきたのだろう。まさに、生き字引だ。

古めかしい火炭工業ビル群に溶け込んでるワトソンズ本社ビル。意外だった。

<堂々たる威容のワトソンズ本社ビル>



6月23日(火)「social distanceとsocial distancing」

先日会った先輩。「今、日本で盛んにsocial distanceという表現が使われているが、これは間違った表現。正しくは、social distancingだ」と憤慨しながら言っていた、、、。確かに、英字新聞などを読むと、コロナウイルスの感染防止関係の記事では、social distancingが使われてる。調べてみると、social distanceは社会学用語で、社会的距離を表現する言葉とか。一方、social distancingは、まさに感染予防戦略の言葉で、1.8mとか2mの物理的距離を保つと言った際に使われる言葉のようだ、、。今まで、social distanceという言葉使っていたが、social distancingに言い換えよう。

先輩の憤慨からいい勉強ができた。面白い。



6月22日(月)「初断食」

先週の金曜夜から行った断食。月曜朝までだから、2日半の断食で終了した、、、。この断食、始める前は「空腹感に打ち勝てるのか」と思っていたが、驚くほど空腹は感じなかった。頻繁に飲んだレモンとメープルシロップ、唐辛子の混ぜ合わせ。このドリンクが効いたようだ。この間、全くと言っていいほど、空腹感は感じなかった。また、「2日から頭痛や体の一部が痛くなる」と聞かされていたが、これもなかった。この間の朝のジョギング、スクワットもいつも通り継続したし、常日頃とそんなに、差は感じなかった。が、途中で測った血圧の数値、かなり下がっていたので、それなりの効果はあったのだろう、、。という事で、初体験の断食、こんなものかと言った感じだった。次のトライ、いつになるのかな〜。

断食中に、無性に「チョコレート」を食べたくなった。体が糖分を求めていた、という事だろうか。



6月21日(日)「携帯電話依存」

昨晩、パソコンと携帯電話を繋いで作業中に、突然携帯がおかしくなった。フリーズして、どういじっても反応しなくなった、、、。ところで、この時気が付いたが、生活の中での携帯電話への依存は相当なもの。携帯がフリーズして使えなくなると、全てが止まってしまった。まず、この問題を知人に確認しようと電話入れてみようと思ったが、電話が使えない。次に、WECHATやLINEなでのSNSで連絡を取ろうと思ったが、これも出来ない。そうこうしてるうちに、WECHATやWhatsAppで連絡入るが、内容の確認もできない。という事で、午前中アップルストアーで直してもらうまで全く携帯を使えない状態が続いた、、。この携電話帯依存、なんか手を打たないと。

携帯が使えなくなると、どうにもならなくなる。いい経験だった。

<このままの状態でフリーズした携帯電話>



次のページ »