8月4日(火)「九龍塘駅近辺の面白スポット」

昨年から行ってるユーチューブ上で、「香港東鉄線沿線の駅紹介」というのを行っている。各々の駅の観光名所や面白スポット紹介してもらい、そこを訪ねて動画を撮る。このような形だ、、、。近々紹介しょうと思っているのが「九龍塘」駅。まず、長くここに住んでる日本人の知人に、九龍塘の面白スポット聞いてみた。すると、「ホテル、インター校、一軒家豪邸」と言ってきた。「一軒家の豪邸って面白そう」と思い聞くと、400坪ぐらいで日本円50億ぐらいの家とか。ただ、個人邸宅の動画撮影もどうかと思っていたら、別の知人から、「昔のブルースリー邸宅」の推薦があった。今はラブホテルになってるようだが、、。という事で、九龍塘編、どこの紹介になるだろうか。

「50億の豪邸」、「昔のブルースリーの邸宅」、紹介するのはどっちにしよう?



8月3日(月)「大サプライズ」

大相撲幕内の「照ノ富士」というと、印象に残ってるのがまだ新鋭の頃の琴奨菊戦。仕切りの最中に、なんと大先輩の琴奨菊の仕草を真似た。「なんと、腕白な力士が出てきたものだ」と思った、、、。その後、順調に駆け上がり、横綱も間近と言う時に大怪我。番付がするする、序二段まで下がった。が、ここで(辞めずに)踏みとどまった照ノ富士。何と、幕の内に返り咲いた場所で、「幕尻の優勝、しかも30場所ぶりの優勝」という大サプライズを成し遂げた、、。大関から序二段まで下がっても辞めなかったその精神力。これには、ほんと脱帽だ。

照ノ富士の引退伺いをつっぱね続けた伊勢ケ浜親方。ほんと、嬉しかった事だろう。



8月2日(日)「モラルハラスメント」

先日、知人とSNSのやり取りをしてると「モラルハラスメント」という言葉が出てきた。「モラハラ」とも称されるこのモラルハラスメント、セクハラやパワハラとはまた異なった厄介なもののようだ、、、。性的嫌がらせの「セクハラ」や、自らの地位や立場を利用した嫌がらせの「パワハラ」など、ハラスメント(いじめ)にも色々ある。が、この「モラハラ」も、かなり厄介な代物のようだ。一般位的には、モラルによる精神的な暴力や嫌がらせの事のようだが、加害者が愛だと思い込んで相手を支配する「サディズムの変装」の形を取る事も多々あるようだ、、。多様化の時代、ハラスメントにもいろんな形があるようだ。

しかし、加害者に罪の意識のないハラスメントほど厄介なものはない。ほんと、そう思う。



8月1日(土)「お詫びの言葉に思う事」

広島カープの佐々岡監督が窮地に立たされてる。全く機能しないリリーフ投手陣に、チャンスに打てないバッター陣。僅差のゲームで全く勝てないでいる、、、。ところで、この佐々岡監督、気になる事がある。それは、試合後の談話。「ファンに申し訳ない」という言葉がよく出る。負け続けるチームを代表してお詫びをしてると思うが、このお詫びの言葉、(ファンとしては)あまりいい気がしない。何度もお詫びするぐらいなら、(選手に任せっきりにしないで)「もっと試合中に采配面で動け」と言いたい。今、佐々岡監督に求められるのは、お詫びの言葉よりも大胆な開き直りではないだろうか、、。一皮剥けた佐々岡監督を見てみたいのだが、、

という事で、今シーズンのセリーグ、ほぼジャイアンツで決まりだなー。