9月14日(月)「知的謙遜」

昨日、オーディブルで本の朗読を聞いていると一つの耳慣れない言葉が出てきた。「知的謙遜」という言葉。この言葉、繰り返し繰り返し、し耳に飛び込んできた、、、。この「知的謙遜」、普通には「客観的に自分の能力を判断する力。しかも正しく」、こうした意味のようだ。が、ちょっと違った解釈によると、「自分がいかに知らないかを知ってるか」。これ、ソクラテスの「無知の知」みたいなものだろうか。ところで、この知的謙遜、グーグルが人材採用時に最も重要視する能力のようだ、、。知的収集力が旺盛で、前向きに知識を得に行く、こうした人材が求められてるという事なんだろう。

今は、巷に情報が溢れる時代。グーグルが知的謙遜を重要視するというのも、なんか面白い。