10月5日(月)「質より量」

先日、習慣術に書かれた本をオーディブルで聞いていたら、面白い事が話されていた、、、。ある作業で、1つのグループはその数に焦点を合わせさせる。「出来るだけ、たくさんの数をこなすように」と。もう一つのグループは、その仕上がる質の高さ。これに、フォーカスさせる。「よりいいものを仕上げる事を評価する」と。で、この2つ、よりよいものを仕上げたのはどちらのグループ?圧倒的に、前者の方がいい作品を仕上げたようだ。質を追求するあまり頭で考えていてもなかなか形にならない、一方、前者は数をこなすうちに自然と試行錯誤がなされるようになり、作品の質も自然と向上するとか、、。「質よりも量追求がいい」、という事だろう。

これ、いろんな社会生活の中でも参考になる話だ。