12月31日(木)「withコロナ」

つい先日年明けと思っていたら、もう今日は大晦日。月日の経過は、ホント早いものだ、、、。ところで、2020年はコロナに翻弄された1年だった。1月後半の南太平洋を旅行中にマスク姿の人達を見かけ、「あれっ」と思った。数ヶ月で治るだろうと思ったコロナウイルス。暑くなっても治る気配はない。一進一退を繰り返しながら、気がついてみれば12月。香港も日本も、新たな感染が治らず、年越しどころか、来年いっぱいこのコロナの影響が出そうな感じだ、、。と言う事で、いかにコロナと付き合っていくか、これが2021年のテーマとなりそうだ。

東京オリンピックを控える2021年。どんな1年になるのだろう。



12月30日(水)「自分の納得のために生きる」

たまたま本を読んでたら、面白いプレーズに目が止まった。「自分の納得のために生きる」というフレーズだ、、、。本を読み進める中、このフレーズを見て、脳が反応した。「自分の納得のために生きる」、すごく簡単で、使い尽くされてるようなフレーズ。なぜ、今のこの時期、このフレーズに響いたんだろう。考えられるは、自分自身が(その潜在意識の部分で)納得するような動きや生き方をしてないと言う事。そうでなければ、殊更このプレーズに反応したりはしなかっただろう、、。「自分の納得のために生きる」、これ、2021年の目標の真ん中に据えてみよう。

という事で、自分の生き方について振り返るいい機会になった。



12月29日(火)「芸能事務所退社」

オリエンタルラジオの「中田敦彦」と「藤森慎吾」が独立。年内で、「吉本興業」とのマネジメント契約を終了するようだ、、、。吉本興業は言ってみれば、芸能事務所。芸能事務所の仕事は、「スターの卵を発掘、育成。そして、テレビ、雑誌、映画への売り込み。メディア出演で得た収益を、事務所とタレントで分ける」、こんな感じだと思う。だが、中田敦彦のように独自の人気YouTubeチャンネルを持つ人間にとっては、中間の芸能事務所は手数料をかすめる存在でしかなくなる。そして行き着く先は、芸能事務所の退社、独立という選択肢だ、、。という事で、今後ますます、芸能事務所を引退する歌手、芸能人でてくるのだろう。まあ、これも時代の流れか。

芸能事務所、今後どのような形で、その存在意義を示していくのだろうか。



12月28日(月)「テレビ対策」

「通常だとほとんど時間を取られる事がないが、日本滞在時は結構時間取られる」、それは「テレビ鑑賞」の時間だ、、、。夜、夕食時に何気にテレビを点けると「志村けん」の追悼番組をやっている。今年の春先、コロナウイルス感染から死亡した志村けんの特別番組だ。いかりや長介や加藤茶などドリフターズの面々とのやり取りが面白くて、そのままテレビを見てると、和田アキ子や笑福亭鶴瓶やダウンタウンの面々が出てくる。テレビをパッと点けただけのつもりが、延々と見る羽目になった、、。時間を目一杯吸い取る日本のテレビ番組。その鑑賞、十分注意しないと。

という事で、日本滞在時のテレビ対策、とても大事だ。



12月27日(日)「4回転サルコー」

たまたまテレビを点けていたらフィギアスケートの全日本大会を行ってる。女子のフリー。4回転サルコーを成功させた紀平梨花が優勝した、、、。優勝の紀平も、2位の坂本も素晴らしい演技だった。が、それ以上に良かったと思ったのが、3位の宮原。プッチーニのトスカを華麗に、そして力強く舞った。あの華奢な体で、後半の迫力の部分も力強く踊りきった。フィギュアスケートを真面目に見るのは、浅田真央とキムヨナのオリンピック対決以来だと思うが、なかなか楽しめた、、。たまには、フィギュアスケートも楽しめる。

繰り返しリプレイされる紀平の4回転サルコー。あまりの速さに、何度見ても4回転数える事ができない。



12月26日(土)「長期戦」

コロナウイルスの変異種が英国と南アフリカで発生。この変異種、通常のウイルスより感染力が70%強いと言う強力なものだ、、、。通常のウイルスの感染が拡大し続けている中、この変異種のウイルス発生、厄介な話だ。ワクチン投与、来年の3月を目処に始まるとの話。「やれやれ、これでやっとコロナ騒ぎも収まる」と思っていた。そうした中で、この変異種発生のニュース。「えー勘弁して」と思った人も多いはず。早速、香港では、入境後の14日間隔離が21日間隔離に延長された、、。コロナに翻弄される時代、まだまだ続きそうだ。

と言う事で、withコロナ、長期戦の様相を呈してきた。



12月25日(金)「手話通訳士」

夕方、菅首相の記者会見の模様を見た。コロナ対策に、安倍前首相の桜を見る会懇談会問題。聞きどころ満載だったが、一番印象に残ったのが手話の人達。菅首相や尾身会長の記者会見は延々と続いたが、その間手話通訳士、何度も入れ替わった、、、。だいぶ前だが、薬品関係の同時通訳の人に話を聞いた事がある。「通訳の時間は長くても30分。それから、その倍の休憩時間が必要になる」。「同時通訳とはそこまで激務なのか」と思った記憶がある。ところで、この手話通訳士の激務さ、同時通訳と同じかそれ以上だろう。音声言語を聞き、メッセージを理解。手話言語で表現しながら、また音声言語を聞く。15分も続ければ、フラフラになるのだろう、、。菅首相の記者会見を見ながら、手話通訳士の激務を思った。

この世の中は、色々な人達の協力で成り立ってる。強くそう思った。



12月24日(木)「反応しない、判断しない」

前にも書いたと思うが、最近、意識して反応しないことを試みている。相手の発言や対応に反応しない。メールやSNSの文面に過剰に反応しない。事実を事実としのみ理解し、扱う。これ、簡単そうで難しい、、、。よく考えてみると、日々の生活は、仕事からプライベートの生活に及ぶまで、反応の連続だ。また、この反応ののち、いいとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、判断する。これらの反応や判断をやめ、今の事象に心を集中する。具体的には、その時々の感覚のあり方を自分自身で意識する。「今現在に集中する」という事だが、これほんとに難しい、、。という事で、「いかに反応しない」、「いかに判断しない」、これらを日々思い返す生活を送っている。

反応しない、判断しない、このハードル、思った以上に高い。



12月23日(水)「沈黙それとも無責任」

第三波のコロナウイルス感染、歯止めがかからない。累計死者数が3000人を超えた。この歯止めがかからないコロナ感染者数。そのため、政府分科会の尾身会長は、各種イベントの5000人以上の収容禁止を発表。あの手この手の対応に当たっている、、、。ところで、このコロナ関係のニュース。よく目にするのが西村経済再生大臣に田村厚生労働大臣。それから赤羽国土交通大臣、二階幹事長や小池東京都知事、尾身分科会会長も見かける。こうした人達と一線を画しているのが菅総理と加藤官房長官。なかなか、画面で姿を見かけない。インタビューを受けても、ニュースになるような受け答えをしてないと言う事だろうか、、。方向性についての説明、総理から話があってもいいと思うのだが。

総理のこうした態度、「沈黙」を守っているのか、それとも単なる「無責任」、どっちだろうか。



12月22日(火)「コロナ年」

今日は、12月22日。冬至も過ぎて、今年も残すところ10日あまり。2020年は、何とも形容し難い1年だった、、、。コロナウイルスの蔓延が騒がれ始めたのは、今年の1月末。それから、「あれあれ」と言ってるうちに、コロナは世界中に蔓延。香港も、居住者以外の入境規制に。それとともに、公務員が自宅での作業になり、プールやジムなどの公共施設も長い間閉鎖に。夏前、やっと収まりかけたと思ったら、また感染者増加のニュースで、飲食店や公共場所での集合人員の制限に。コロナに明けて、コロナに振り回され続けた1年だった、、。まだ来年を予想するには少し早いが、2021年一体どんな1年になるのだろうか。

という事で、2020年、まさに「コロナ年」だった。



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