1月27日(水)「エッセンシャルワーカー」

隔離期間中の生活パターンの一つに、テレビのニュースを見ると言うのがある。12時と19時のニュース。香港時間の11時からと18時。この時間、日本のニュースに見入っている、、、。ところで、こうしたニュースを見てると、たまに耳慣れない言葉が飛び込んでくる。例えば、「essential worker」。「essential」は、「本質的な」とか「必須の」という意味。本質的労働者、一体何だろうと思った。という事で、ググってみると、我々の生活に必要不可欠な労働者。医療従事者、スーパー、コンビニ店員、介護士、保育士、役所職員などで、キーワーカーとかクリティカルワーカーとも言われるようだ、、。隔離生活、何かと勉強になる。

社会の最前線で働くエッセンシャルワーカー、コロナ禍で大変だろうが、頑張ってもらいたいものだ。



1月26日(火)「エスプレッソ」

通常、コーヒーはカプチーノやラテなどミルク入りのまろやかな方を好んで飲んでいる、、、。この隔離期間中、重宝してるのは「エスプレッソ」。普通、濃いめのエスプレッソはほとんど飲む事はない。が、宿泊ホテルにネスプレッソのコーヒーマシンが備え付けてあり、置いてカプセルは濃いめのエスプレッソ系が多い。で、この分幾ら飲んでも無料。無くなるとホテル側連絡、すぐに補充してくれる。と言う事で、エスプレッソを飲む機会が増えた。このエスプレッソ、そんなに美味いと思わないが、本を読んでてうとうとした時の眠気覚ましにうってつけ。この隔離期間中に、エスプレッソ常習者になってしまった、、。と言う事で、本を読みながらエスプレッソを飲む毎日だ。

21日間の隔離は、人の習慣も変えそうだ。

<隔離期間中、好んで飲むエスプレッソ>



1月25日(月)「心の中でご唱和」

大相撲初場所、平幕「大栄翔」の優勝で終わった訳だが、表彰式の際に面白い場面があった、、、。優勝力士に賜杯を渡す前に、会場の皆が起立。君が代を歌う。が、今はコロナの時代。「どうするんだろう」と思っていた。まず、呼び出しが会場の皆に起立を求める。ここまでは通常通りだ。そこから、面白い発言があった。「皆様、マスクを着用の上、心の中でご唱和ください」と。各顧客間の距離を十分に取っていた両国国技館だったが、君が代を歌う際の飛沫感染を恐れたのだろうか、、。「心の中でご唱和」、なかなか面白い表現だった。

3月に開催予定の大阪場所、予定通り行われるのだろうか。

<大相撲初場所の表彰式>



1月24日(日)「服装」

3週間のホテル隔離が始まったのが19日。今日は24日だから、隔離生活6日目という事になる、、、。ところで、こうした隔離生活を通して気付く事も多々ある。その一つが、服装の大事さ。1日中ホテルの中に入るから、服を着替える必要はない。ずっとジャージ姿でいようと思っていた。が、ずっとジャージ姿でいると、なかなか気分が切り替わらない。「さー、色々な作業やノルマをこなすぞ」と思っても、気分がついていかない。が、これが外出時の服装に切り替えると、簡単に仕事モードに切り替わり、気分も一新される、、。日々、何気なく着用してる服装だが、これとても大事だ。

と言う事で、昼間は(ホテル室内だが)外出用の格好をしている。



1月23日(土)「対照的な内容」

終盤戦を迎えた大相撲初場所。大関の「正代」と平幕「大栄翔」の二人が、2敗で並走している、、、。序盤から3大関を薙ぎ倒した大栄飛。真っ向からの突き押しで相手を圧倒。完勝に近い形で白星を重ねてきた。一方の大関の正代。何とか2敗で凌いでいるが、相撲内容はよくない。何と、この数日で4度の物位い。隠岐の海戦などは、取り直し後に勇み足でかろうじて勝利。解説の北の富士勝昭氏からも、「もっとし大関らしい相撲を」と言われる始末だ、、。完勝を続ける大栄翔に、かろうじて勝ってきてる正代。明日、優秀の美を飾るのは、どちらの力士だろうか。

ホテル隔離中で、テレビでの相撲観戦が習慣になった。初場所を制するのは、「正代」それとも「大栄翔」。



1月22日(金)「納豆、しそ昆布、インドライス」

今回の3週間のホテル隔離、宿泊代に3食分の食事が組み込まれている。外出出来ない隔離生活では、3度の食事タイムが楽しみになっている、、、。今日のランチ、タンドリーチキンにインドライス等。インド風のメニューだ。ところで、先日、知人から納豆としそ昆布の差し入れがあった。どこかで、「納豆、しそ昆布食べたいなー」と思いながら、なかなか白ごはんが出てこない。食べられないでいた。そうした中、今日はインド米ながら白ごはん。「やっと、納豆、しそ昆布を食べられる」と、ご飯の上にふりかけた、、。「納豆」に「しそ昆布」、そして「インドライス」、なかなかの味わい。美味しく食べられた。

という事で、まだ隔離4日目。先は、まだまだ長い。

<納豆&しそ昆布付きインドライス>



1月21日(木)「養豚生活」

19日深夜にホテルに入ってから、隔離生活も3日目に入った、、、。ところで、知人から「ヨガマット」の差し入れがあった。何でも、「少しでも動かないと、ひたすら3食食べるだけの養豚場になる」と。この「養豚場」という表現「面白いなー」と思っていたが、隔離生活3日目にして、この言葉が骨身に染みてきた。活動範囲はホテルの中だけ。時間になれば食事が運ばれてくる。じっとしてて、運ばれてきた食事を食べるだけ。これ、まさに養豚生活だ、、。という事で、ヨガマットを使った腹筋や筋トレを隔離期間の日課にしよう。

隔離生活の必要な皆さん、是非、ヨガマット持参で。



1月20日(水)「コロナウイルス感染症検査」

昨晩、成田から香港に移動。香港空港でのコロナウイルス感染症検査に臨んだ、、、。香港到着が夜の9時。その後、「HEALTH DECLARATION」の記入。「STAY HOME SAFE」アプリのインストールにアクティベイト。リストバンドを手にはめ、携帯電話番号に宿泊ホテルの確認。それから、コロナウイルス感染症検査。ここまでで、夜10時。ここから、指定場所で12時40分頃まで待機。それから、香港の出国手続き。荷物のピッアップ。やっと政府の指定ホテルに移動かと思ったら、21日間自分で予約してるホテルまでシャトルバスで届けてくれた、、。空港到着からホテルに届けるまで、各スタッフの手続きへの誘導、なかなか見事なものだった。

宿泊ホテルにチェックインしたのは深夜の2時半過ぎ。が、その日のうちに宿泊ホテルに移動できて助かった。



1月19日(火)「移動スタイルが変わる」

常日頃、移動の際はほとんど荷物を持たない。最低限の衣類に、日本行き来の場合は購入した本。せいぜい、そんなもの。小さなキャリーケース1個で十分だ、、、。今日の夕方で香港に戻るが、今回は珍しく荷物が多い。身の回りのものにプラスして、21日間隔離用に細々としたものを購入したため。そのため、通常はほとんど時間のかからない身支度の整理。キャリーケースやバッグにぎゅうぎゅうに物を詰め込むため、だいぶ時間がかかってしまった。整理しながら、「そういえば俺ミニマリスト。何でこんなに物が多い?」と(ふと)思ってしまった、、。世界的に蔓延のコロナウイルス、人々の移動スタイルも変えてしまうのだろうか。

香港到着後は、「PCR検査」に「21日間の隔離」。せいぜい、楽しもう。



1月18日(月)「百円ショップ」

「百円ショップ」と言うと、一律百円で売るショップの事。「百円均一」とか「百均」と言ったりもする、、、。明日、東京から香港に戻るが、ホテルでの3週間隔離が待っている。その際、爪切りも必要になるとの指摘を受けた。「爪切り、どこに売ってる?」と聞いたら、「百円ショップにある」との事。早速、百均に爪切り購入で出かけた。ところで、この百円ショップ、商品を見てるうちに、ウエットティッシュやボールペン、スプーンやお箸にスリッパ。隔離期間に役立ちそうなものがかなりある。その品揃えの多さに圧倒された、、。爪切りだけを買いに行ったはずが、20点以上の買い物をする羽目になった。「百均恐るべし」だ。

香港で3週間のホテル隔離の人達には、この百均、おススメだ。



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