1月8日(金)「女流作家興隆」

久々に会った先輩、聞くと最近古典にハマっているとか。その古典は、平安期、特にこの時期の女流作家が興味の対象のようだ、、、。「更級日記」に始まって、「蜻蛉日記」、「紫式部日記」に「和泉式部日記」。この他にも、「枕草子」に「源氏物語」。この時期(平安期)に、ここまで女流作家が興隆した理由を考えながら、こうした女流作家に書かれた作品を読むのは、何にもまして面白い事のようだ。と言う事で、この先輩との食事、「更級日記」に始まって、「紀貫之」、「方丈記」に「鴨長明」。だいぶ昔、日本史の授業で学んだ名前がオンパレードで登場。非常に楽しい時間だった、、。しかし、バリバリのビジネス間の先輩と菅原孝標女とか更級日記の話をする。ちょっと拍子が狂った。

なぜ平安期に女流作家が興隆したか、これなかなか面白いテーマだ。