2月28日(日)「大リストラ?」

以前からファイナンス関係の人間に管理してもらっていた銀行口座。これを解約するために、銀行の窓口に出かけてみた、、、。ところで、この口座のお金を、同系列のメガバンクと外資系の銀行に転送しようと思い、その旨を伝えた。すると、送金手数料が190香港ドル(2600円)かかるという。これには驚いた。海外送金ではないローカル内でのトランスファー。しかも、一つは親会社子会社の関係の同系列銀行。これでも、190香港ドルの手数料がかかるようだ。ちょっと面倒だが、当座に預金移動、小切手処理する事にした、、。このあからさまなオンラインへの誘導、各銀行内で大リストラが行われるのだろうな〜。

外資系の方も、オンラインで行うと、海外送金手数料ゼロ。各銀行のオンラインシフト、急ピッチで行われている。



2月27日(土)「事前確認」

オンラインのミーティングやセミナー、ZOOMで行うのがほとんど。ところが、今回、GOOGLE MEETでのセミナーに臨むこと事になった、、、。今回のセミナー、いつものモデレート役ではなく、スピーカーとしての参加。音声や画像の不具合があれば、(参加の)皆に迷惑がかかる。と言う事で、事前に試してみた。まず、マックブックで試すと、こちらの声は相手側にはっきりと届くが相手の声がよく聞こえない。「えっ」と思ってIPHONEで試してみると、相手側の声もはっきりと聞こえる。一体、何の問題なのかよくわからないが、事前に確認しておいて助かった、、。オンラインでのやり取り、やはり事前確認が大事だ。

オンラインでのやり取り、必ず事前確認をする事にしよう。



2月26日(金)「隔離政策延長」

昨日、香港政府から発表があった。「香港の隔離政策、9月30日まで延長」と、、、。この1〜2週間、ウイルス感染も治まり、やっとこれから日常に戻ると思った矢先のこの発表。ショックを受けた人が多いと思う。飲食店や小売関係などビジネス上のダメージは甚大。また、個人ベースでも、2〜3週間の隔離があると一時帰国を躊躇する人が多いはず。特に、子供連れの場合、隔離期間を考えるとなかなか動きにくい。今回の発表、企業、個人を問わずショックを受けた人が多かった事だろう、、。長引くコロナウイルス蔓延防止策、ほんと困ったものだ。

今回の隔離延長、これ以上伸びない事を願うばかりだ。



2月25日(木)「様々な対応スタイル」

高齢の先輩から相談があった。「今使ってる銀行のサービスがイマイチ。どこか(サービスの)いい銀行知らないか?」と。と言う事で、よく知ってる銀行の担当者に、この先輩の話をしてみた。すると、この先輩に対する対応、大きく異なった、、、。香港でも指折りの規模の銀行、この先輩の預金額を聞いて興味を持った。が、(先輩の)年齢を聞いて、急にトーンダウン。「その年齢だと、保険も年金も売れない」と興味を失った。一方、外資系の銀行の方は興味津々。この先輩に色々な質問をぶつけ、様々な展開の仕方や商品をぶつけてくる。すごくアグレッシブな対応だ、、。銀行の担当者にも、いろんなスタイルがある。

各銀行によっても対応変わってくると思うが、担当者によってもその対応、大きく変わりそうだ。



2月24日(水)「年金商品」

最近、あまり使ってない銀行の担当から連絡が入った。「ぜひ、打ち合わせしたい。」とのことだったので、出かけてみた、、、。すると、「今持ってるファンドが将来的にリスクがある。他の商品に切り替えないか」と。なるほどと思い話を聞いてると、今持ってるファンドを売却。年金商品を買わないかと。ただ、この銀行で、(この同じ担当から)数年前に年金商品は買ってる。「似たような商品を二つ持つのも今があるのか」と聞いたら、前のはコンサーバティブで今回はアグレッシブとか。あと、この数日の間にこの年金商品買うと10%のキャッシュバックがあるとか、、。ここまで熱烈に勧める年金商品、きっと担当者へのコミッションも多いのだろう。

この担当者と話しながら、「銀行も大変なんだろうな」とつくずく思った。



2月23日(火)「カウンター席」

以前知人に連れられて行った日本料理店。なんと、在香港40年以上の人が切り揉みしている。久々に、この人がやってるお店に出かけてみた、、、。日本人との知人との夕食。カウンター席を予約した。ところで、このカウンター席、香港人の客が多い。それもかなりの常連客のようで、手慣れたものだ。一通り食事が出た後、香港人の一人が、「イクラとたまご。たまごはご飯抜きで」と注文。寿司屋でたまごを頼むとは、なかなかの通だ。で、そのへんの話を聞くと、「最近では、カウンター席に座るのは香港の人が多い。一人とか二人連れの少人数でゆっくり食事を楽しみにくる人が多い」と、、。日本料理店のカウンター席の風景、だいぶ変わったようだ。

常連の香港の人達、寿司の注文も食べ方も、様になっていた。だいぶ食べ込んでいるのだろう。



2月22日(月)「喫煙不可」

今現在、香港で行われている入境の際の21日間隔離。これ、自宅はダメで、指定ホテルの中のどこかでの滞在になる。ここで問題になるのが、香港のホテルの室内ではタバコが吸えない事。そうすると21日間タバコが吸えなくなる。これ、人によっては死活問題のようだ、、、。隔離中のホテルの件で、この喫煙の件、よく聞かれる。「俺はヘビースモーカー」とか「タバコ吸えないと気が狂う」とか悲痛な声をよく聞く。が、先日宿泊したホテルでも、入り口に喫煙がダメな旨の貼り紙してあった。「◯◯ホテルだけ(特別に)タバコが吸える」というような、すごい裏技を持ったホテル、多分ないだろう、、。喫煙者にとっては、ホント苦痛の3週間になる。

3週間タバコを吸わないでいると、ヘビースモーカーでも(きっと)タバコを辞められるのだろう。



2月21日(日)「メンデルスゾーン」

どう言うわけだが、「メンデルスゾーン」の曲が聴きたくなった。と言う事で、選んだのが交響曲の3番の「スコットランド」だ、、、。ところで、メンデルスゾーンの作品、癖がなく聴きやすい。同時期のブラームスやシューマン、ショパンらに比べてもそう感じる。何故だろう?メンデルスゾーンが大銀行家の子供として、何一つ不自由ない生活を送ったからだろうか。メンデルスゾーンの曲からは、古典的な品の良さを感じる。それに加えて、癖のない聴きやすさがある。が、スコットランドを聴きながらも、すごくいい耳障りを感じながらも、何となく歯応えの無さ感じたのも事実だ、、。メンデルスゾーン、暫く追求してみよう。

ところで、メンデルスゾーンと言うと、スコットランドにイタリアにバイオリン協奏曲、真夏の夜の夢、、。案外少ないなー。



2月20日(土)「ミャンマークーデター」

2月1日のクーデターで軍が政権を取ったミャンマー。あれから、かれこれ3週間経つが、未だに混乱が継続してるようだ、、、。頻繁にミャンマーに通ったのは、2011から2013にかけて。あの頃のミャンマーは、開放改革政策を取り、積極的に外資の獲得に動いた。人々も明るい未来を思い描き嬉々としていた。政治の面でも、アウン=サン=スーチー率いる国民民主同盟が政権を取り、昨年後半の総選挙でも圧勝。民主化が加速されるものとばかり思っていた。が、あの当時から一転、軍事政権が国を掌握。混乱の極みに陥っている、、。長引く混乱は誰にとってもメリットはない。早く解決に向かって欲しいものだ。

2010年以前の重苦しいミャンマーに戻らなければいいのだが、、



2月19日(金)「春の訪れ?」

「夜の飲食店利用が18時までで、公共の場での人の集まりが2人まで」。長らくこれらの厳しい政策が取られていた香港。つい先日、夜の飲食店利用が22時まで。4人までの同席が可能になった、、、。昼、久々に尖東にあるステーキハウスでランチを食べた。今日の香港も、ポカポカと絶好の日和。そのためか、このステーキ店、お店の外の席がぎっしり。中の方も、かなり混み合っていた。お店に来てる人たちの顔を見ると、「香港もやっと普通に食事が取れる環境になった」とくつろいだ顔をしている。「長い冬の時代が終わり、春の訪れが感じられた」時のような気分になった、、。コロナの感染も収まってる香港。このままの状況で進んでもらいたいな〜。

知人と普通に食事を摂る、これ、結構幸せな事だな〜。



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