4月30日(金)「巡り合わせ」

先日、知人と食べに行った寿司屋。なんと、その2、3日後にお店が閉店になった。ちょっと前だが、やはりこの同じ知人と行った焼肉店、これも行った数日後に閉店になった、、、。ところで、この知人、これらのお店が閉店になると知って、チョイスした訳ではない。純粋にこれらのお店で、美味しい料理を味わいたと思って選んだお店。それが、お店に出かけてから数日で閉店になる。「あれっ」と思ったんで、そのへんの事情を聞いてみると、もう1件同じようなケースがあるとか。たまに飯食い行ったお店が、悉く閉店になる。これ当の本人にとっては、どんな気持ちがするのだろうか、、。閉まる前の食べ納めができたと思うのか、それとも悪いように捉えるのだろうか。どっちだろう。

しかし、香港の飲食店の閉店ラッシュ、収まらないな〜。



4月29日(木)「本格四川料理」

定期的に行われてる「辛い会」。これ、6−8名程度で、四川や湖南料理。それにインドやタイなど、スパイシーな料理を食べる会だ、、、。昨晩の会場は、香港島の湾仔。会場は、本格四川料理のお店だ。ところで、このお店、かなり混み合ってる。コロナ禍の影響も全くないようで、給仕があちこちから呼ばれて、忙しそうに動き回っている。で、気が付いたのだが、四方から聞こえてくる声が北京語。広東語ではない。とすると、このお店に来てるのは、中国大陸、特に四川や湖南省から来た人達なんだろう。北京語が飛び交う中、久々に活気のある飲食店に触れることができて、嬉しく思った、、、。やはり飲食店は賑やかな方がいい。

このお店、味もなかなかいける。また来てみよう。

<なかなかにいけた四川料理のお店>



4月28日(水)「逆ブラシーボ効果??」

「効き目ある成分が何も入っていない薬を服用しても、自分が飲んでいる薬は効き目があると思い込むことで、病気の症状が改善することがある」。これ、俗にプラシーボ効果と呼ばれている、、、。BIONTECH社の2回目のワクチン接種を受けた。1回目が全く問題なかったので、少し舐めてた訳だが、悪い話を2−3聞いた。「2回目接種のあと、熱が出た」とか「頭が痛くなった」とか。また、昨日会った知人、顔色が悪い。訳を聞くと、先週末のBIONTECH接種後、調子悪いとか。こうした2回目接種に関しての悲観的な話を多々聞く(見る)と、実際にはどうもないのに、体が勝手に悪いところを見つけ出すのではとほんの少し不安になった、、。こうしたのを何と言うのだろう。「逆ブラシーボ効果」??

という事で、2回のワクチン接種が完了した。やれやれだ。



4月27日(火)「翻訳アプリ」

毎日の日課の1つとして、新しい英単語を10個ピックアップして覚える、というのがある。この作業、基本的には、英語の辞書を浸かって行うが、たまにグーグル翻訳のアプリを使って行う、、、。今日は、朝から上水事務所に出社。英語の辞書の持ち合わせがなかったので、英単語を覚える作業、Google翻訳で行なった。この翻訳アプリを使っての作業、何か機械的な感じがして好きではないが、メリットもある。例えば、ノートに書き写した単語が読みにくく「deiiction」と書かれている。が、このような英単語はない。すると、グーグル翻訳の方から、「depiction」の誤りではとの指摘が入る、、。翻訳アプリを使った作業も、案外楽しめる。

という事で、今後は、英辞書と翻訳アプリ、交互に使っていこう。



4月26日(月)「お辞儀」

「お辞儀」という言葉を辞書で引くと、「挨拶や感謝、敬意などを表すために、相手に向かって腰を折り曲げる動作」とある、、、。最近、ユーチューブで往年の名指揮者、カリスマ指揮者と言われた人達の演奏を見る(聴く)。特に、よく聴くのが、カラヤン、カルロスクライバー、チェルビダッケ。ところで、このへんのカリスマ指揮者、似たような点がある。演奏の後に、会場の客から熱烈な拍手を贈られるのだが、お辞儀はしない。日本人なら、深々と頭を下げるところだが、彼らは頭を下げない。満面の笑みを浮かべているが、頭を上下してうなずく仕草をするのみ。お辞儀と言われるような行為には、なかなか至らない、、。西洋では、お辞儀という文化、ないのだろうか。

演奏後の指揮者の振る舞いに注意してみるのも面白い。



4月25日(日)「徒歩数」

人伝に、日本のラジオ体操は米国保健会社の発案でスタートしたと聞いた。確かに、保険会社からすれば被保険者の寿命が伸びれば伸びるほど得する、、、。保険セールスマンの言うがままに、生命保険や重大疾病など、幾つかの保険に入っている。ところで、この中の1つの保健会社から、盛んにアプリを入れろとの催促がくる。無視していたが、結構しつこい。読んでみると、毎年の保険料が(最高で)10%下がるとある。何だろうとこのアプリ入れてみると、IPHONEと連動。毎日の徒歩数が出る。基本的には、IPHONEを持ち歩いてる時の徒歩数だが、これが8000歩強と出ている。この8000歩を基準に、毎日の徒歩数が増えれば年間の保険料が下がるという事のようだ、、。徒歩数と保険料を引っ掛けるとは、なかなか面白い。

確かに保険会社にとっては、被保険者が健康で長生きすれば助かる。このやり方、理にかなっている。



4月24日(土)「閉店」

寿司を食べたくなった時に、たまに訪ねていたお店。カウンターで、日本人の板さんが握る寿司を食べるのを楽しみにしていた。ところで、このお店が、今週末で閉店になるのを、人伝に聞いた、、、。このお店、回数は多くないが、訪ねた時はそこそこ混んでいるイメージがあった。特に、味にうるさそうな香港人の客が多く、健全経営のお店だと思っていたが、突然の閉店、驚いた。一昨年の反政府デモに始まって、昨年からのコロナウイルスの蔓延、、。最近でこそウイルスの広がりは収まってはいるが、飲食店関係者には、まさに苦難の時代が続いていると言う事だろう。

コロナウイルス、早く収まって欲しいものだ。



4月23日(金)「病床不足」

関西地区で猛威を振るうコロナウイルス。病床不足は深刻なようで、自宅で隔離療養中の人、大阪だけで1万人を超えるようだ、、、。ところで、この関西地区の病床不足、香港在住の先輩にも影響を与えている。この先輩、香港のプライベート病院で診察後、症状が発覚。手術の必要が出てきた。が、このプラーベート病院の手術代の高さは半端じゃない。日本に帰っての手術も勧められたようだが、この先輩の家は、今まさにコロナが蔓延してる関西地区。病床不足に加えて、日本、香港で要求される隔離。これらを考えると、香港で処理するのが得策のようだ、、。が、プライベート病院は高くて値段の安い公立病院は順番待ちが半端じゃない。困ったものだ。

こうしてみると、病床不足、結構大きな問題だ。



4月22日(木)「東京オリンピック」

大阪、兵庫などの関西地区に、東京、神奈川の関東圏。日に日に増えるコロナウイルスの感染者の状況に気が気ではないのは、東京オリンピック開催関係者の人達だろう、、、。7月23日から開催予定の東京オリンピック。開始日まで3ヶ月を切った訳だが、なかなか盛り上がってこない。こうした中、オリンピック関係者は、大変な日々を過ごしているだろう。ウイルス感染者が増え続ける状況で、オリンピックを煽るような行動は取りづらい。かと言って、自分らの意志で中止の決定もしづらい。まさに苦難の日々だろう、、。神の国日本、神風が吹かないものだろうか。

東京オリンピック、どんな形のオリンピックになるのだろう。



4月21日(水)「異例の展開」

広島カープの小園が20日の午前、1軍の練習に参加。当然、1軍登録されるものと思っていたが、その後2軍に逆戻り。異例の展開になった、、、。この小園、プロ入り3年目。弱冠20歳だが、SNS上で人気の女性と結婚。そのプライベートの部分が、何かと取り沙汰されている。が、2軍での成績はきっちり出している。ところで、カープのショートは選手会長の田中広輔。今シーズンは絶不調で、打率は1割5分程度。得点圏打率は、未だに0。こうした中、田中と小園の交代も考えられるのだが、どうもカープベンチ内では、此処の思惑が異なるようで、昼の1軍練習に参加した小園が2軍に逆戻りになった、、。プロは実力の世界。プレーの良し悪し以外のもの、持ち込まない方がいいと思うのだが。

ジャイアンツの原監督は、くすぶってる選手は積極的にトレードに出して、その目を詰まないようにしている。小園が潰れなければいいのだが。



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