4月6日(火)「経済小説」

自分自身の会社員生活は、5〜7年。圧倒的に、自分でビジネスを行った期間の方が長い。が、どう言う訳だか、出世や妬みそしり、陰謀が渦巻くような会社員生活を描いたものには興味を惹かれる、、、。定期的に購入しているオーディブル。作品によっては聴きながら寝入っているものもある。今回は、「聴いてて眠くならない」を基準にしてみた。そうすると小説の方がいい。肩肘をつかずに気楽に興味を持って聞けるもの。そうして選んだのは、半沢直樹を書いた著者のものだった、、。この会社員生活の格闘を描いたこの作品。10時間超えの大作ながら、(眠くならずに)一気に聴き終えることができた。案外、楽しめた。

こうした企業組織や経営、仕事観をテーマとした小説、かなり楽しめる。