4月12日(月)「エル・クラシコ」

「エル・クラシコ」というと、スペイン語で「伝統の一戦」。スペインリーグでの「レアル・マドリッド」と「FCバルセロナ」の試合を指す。この10日に行われたこのエル・クラシコ、優勝を目指す両チームにとって負けられない一戦だった、、、。終盤を迎えたスペインリーグ。2位のバルセロナと3位で追うレアルマドリッド。まさに負けられない一戦。両チームの監督にとっても、その思いは同じだった。ところでこの試合、降り頻る雨の中行われたようだ。で、雨にもかかわらず、ずぶ濡れになりながら指示を送り続けるレアルのジダン監督。一方、ベンチの中から指示を出し続けたバルセロナのクーマン監督。試合に負けたことによって、クーマン監督への風当たりも強いようだ、、。人気チームの舵取り、ホント大変だ。

ベンチから指示を出し続ける事が、敗戦と結びつけられ、非難される。クーマン監督もとんだとばっちりを受けたものだ。