5月18日(火)「千載一遇のチャンス」

広島カープの菊池、正随、小園がコロナ感染。暫くの間、自宅での療養が必要になった、、、。現在セリーグの首位打者の菊池に、最近売り出しの小園。彼らのコロナ感染は、カープにとってダメージが大きい。打つだけではなく、二遊間という守備の要の二人がいなくなる。カープ首脳陣にとっては頭の痛い話だろう。が、これ選手にとっては絶好のチャンスだ。最近出番の少ない堂林や田中広輔、二軍から招集されそうな野間あたりにとっては千載一遇のチャンス。是非、この機会をものにしたいだろう、、。まだ老け込むには早い中堅選手の活躍、ぜひ見てみたいものだ。

という事で、今週のジャイアンツ戦、タイガース戦、注目だ。



5月17日(月)「ブタペスト」

以前先輩から、「ハンガリーの首都のブタペストが面白かった」という話を聞いた。それ以降、機会があればブタペスト、訪ねてみたいな〜と思っていた、、、。次回、ユーチューブで取り上げるのが、このブタペスト。調べれば調べるほど、このブタペスト、面白そうな国だ。「ドナウの真珠」と称されるドナウ川の美しさに加えて、国会議事堂、王宮、オペラハウスなどの建物群は必見。また、ハンガリー中に点在する温泉は、日本とタイプが異なり楽しめそう。マジャール人の馬術ショーに加えて、フォアグラやトカイワインなど飲食物も楽しめる、、。見所満載のブタペスト、コロナが収まったら訪ねてみよう。

確か、ハンガリー国立歌劇場を徹底的に鍛え上げたのが、グスタフマーラー。ここも必見だ。



5月16日(日)「夏の始まり」

日本は例年より3週間ほど早い梅雨入りのようだが、かたや香港。日に日に暑くなる毎日だ、、、。これ、前から思っていたが、香港の長い長い夏で一番暑いのは5月の後半から下旬。5月に入り、グングン暑くなり、一番日差しの強さを感じるのが5月下旬。6月、7月はその暑さに慣れてきて、8月に入ると少しずつ暑さの和らぎを感じる。こうしたイメージが強い。という事で、これからグングン暑くなる毎日。ウイルス蔓延の抑制にはなると思うが、また暑い夏が始まるかと思えば憂鬱な気分にもなる、、。まあ、夏は暑いもの。暑くなるのを嫌がってもしょうがないなあ〜。

という事で、暑い夏を楽しむ事にしよう。



5月15日(土)「早い梅雨入り」

今日から、九州北部に中国、四国地方が梅雨入り宣言。通常よりも3週間ほど早い梅雨入りのようだ、、、。確かに、梅雨の時期というと、6月から7月前半、中旬まで。5月の中旬から梅雨入りとは、聞いたことがない。何でも、偏西風と北太平洋高気圧の関係で、早い梅雨入りになったようだ。ところで、この例年よりもかなり早い梅雨入り、政府関係の人達はどう思っているのだろう。「雨が降ることによって出歩く人達が減るのはメリット。ただ、ワクチン接種の人達まで、雨のお陰でキャンセルされてはたまったものではない」。こんなところだろうか、、。早い梅雨入りが有り難くもあり迷惑でもある、そんな感じだなんだろう。

梅雨入りが早いという事は、梅雨明けもまた早いという事だろうか。



5月14日(金)「ブルーハウス」

香港島湾仔駅から徒歩3−5分の距離に、「ブルーハウス(藍屋)」と呼ばれる建物がある。造られたのは、1920年前後。築後100年以上経つ建物だ、、、。何でもこのブルーハウス、1990年代に鮮やかなブルーに塗り替えられて、そこから鮮やかな建物として人気がでてきたようだ。ところで、このブルーハウス、1階に記念博物館というのがある。以前から使われた調度品等を展示している。で、ここの受付の人間に写真を撮っていいかと聞いたら、「全然問題ない」と。では、「動画は?」と聞くと、「ムービーは禁止」だと。写真はオッケーだけど動画は駄目とは、、。この博物館の基準、何とも面白い。

香港の中には、隠れた観光地、まだまだたくさんありそうだ。

<湾仔地区にあるブルーハウス>



5月13日(木)「ワクチン接種者数」

コロナ禍のウイルス接種が、なかなか進まない香港。そのへんの事情を、香港人の知人に聞いてみた、、、。ところで、この香港人の知人、まだウイルス接種を受けていない。また、今後も受ける予定はないと。で、そのへんの事情について聞いてみた。すると、大きな理由が3つ。まず、有効期間が短い事。この知人曰く、「接種を受けてもその効力のある期間が短い」と。どこから引っ張ってきた情報かわからないが、この知人は半年の効力と言っていた。次に、有効率。「ウイルス接種の効果のほどがよく見えない」と。そして、「毎年接種を受け続けなくてはいけないのが面倒」とも、、。コロナウイルスのワクチン接種、いろんな情報が飛び交ってるようだ。

今現在の接種数が100万人強。総人口を800万とすると、12.5%。この数字、多いのだろうか少ないのだろうか。



5月12日(水)「コロナ禍でも繁盛」

先日、行きつけのコンタクトレンズ屋で視力の確認中に、「白内障じゃないか?」とお店の人間に言われた。「えっ」と思い、紹介を受けた目医者を訪ねてみた、、、。この目医者、モンコックの病院ビルの中にある。アポの時間、ぎりぎりでビルに到着したら、長蛇の列が出来ている。エレベーターの順番待ちの人達だ。コロナウイルスの蔓延下、大変が仕事が多いと思う。が、病院、医療ビジネスは(仕事としては)快調なようだ。そりゃそうだろう。コロナ禍で人々の自由や(自由な)行き来が制限されてる。そうした中、体の不調を訴える人が増えたとしても全然おかしくない、、。という事で、病院に駆け込んだのが、まさにアポの時間。ぎりぎりセーフだった。

この病院ビル、いつもあんな感じで混み合うのだろうか。管理人も大変な事だろう。



5月11日(火)「絶妙な解説」

「大魔神佐々木主浩」というと、言わずと知れた抑えの大投手。日米で通算381セーブの大記録を打ち立てている、、、。ところで、先日のプロ野球中継、解説がこの大魔神の佐々木。往年の大投手だけあって、投手心理や配球、打者との駆け引き等の解説、なかなか聞き応えがあった。そうした中、カープの鈴木誠也のホームランを評した解説、「鈴木のホームランは正に芯で捉えたあたり。こすったあたりとか風でのホームランというのがほとんどない」と。これなんかは、他の解説者ではなかなか聞けない絶妙なコメント。「やはり往年の大選手は見るポイントが違う」と感心した、、。次回の大魔神佐々木の解説、楽しみにしておこう。

こすったあたりのホームランの少ない鈴木誠也は、本人の言う通りホームランバッターではないのかもしれない。



5月10日(月)「経費カット?」

つい先日のこのブログで、午後の15時過ぎにチャーチャン店に行き、予想以上に混んでた話を書いたが、その際もう一つ気が付いたことがあった、、、。ウエイトレスというより、給仕といった感じの年配のおばちゃん達が数多く見受けられた。このおばちゃん達、忙しく動き回っている。が、やる事は、注文したものを持ってくるのと、食べ終わった食事の片付けだけ。注文を聞いたりはしない。オーダーしょうとこのおばちゃん達を呼ぶと、キャシアーの子を指差す。どうも、オーダーを取るのもキャシアーの子の仕事のようだ。そのため、キャシアーの子、異常に忙しそうにしていた、、。コロナ禍で、チャーチャン店の仕事の仕方も、大きく変わってきたようだ。

このやり方だと、キャシアーの子の給与は上がりそうだが、おばちゃん達の給与は下がる。会社として経費カットになる、という事だろうか。



5月9日(日)「意外な行動」

香港の一部の人達は、コロナウイルスの感染に対してすごく注意を払っている。エレベーターのボタンを押す際はティッシュを使い、家やお店のドアを触った際は、すぐに消毒液で手を綺麗にする。コロナの蔓延防止に十分気を配っている、、、。ところで、こうした過剰とも思えるほどコロナ感染に気を配っている人達、ワクチン接種について聞くと、「まだ」とか「やってない」と答える人が多い。これだけコロナにナーバスになってるか、真っ先にワクチン接種を受けるかと思ったが、どうもそうではない。こうした人達に限って、その後の副作用を理由に、接種を受けてない人が多そうな気がする、、。面白いものだ。

感染防止に気を配るのとワクチン接種、別物と考えているのだろう。



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