5月11日(火)「絶妙な解説」

「大魔神佐々木主浩」というと、言わずと知れた抑えの大投手。日米で通算381セーブの大記録を打ち立てている、、、。ところで、先日のプロ野球中継、解説がこの大魔神の佐々木。往年の大投手だけあって、投手心理や配球、打者との駆け引き等の解説、なかなか聞き応えがあった。そうした中、カープの鈴木誠也のホームランを評した解説、「鈴木のホームランは正に芯で捉えたあたり。こすったあたりとか風でのホームランというのがほとんどない」と。これなんかは、他の解説者ではなかなか聞けない絶妙なコメント。「やはり往年の大選手は見るポイントが違う」と感心した、、。次回の大魔神佐々木の解説、楽しみにしておこう。

こすったあたりのホームランの少ない鈴木誠也は、本人の言う通りホームランバッターではないのかもしれない。