8月31日(火)「エアリズム」

先日、知人と話してたら下着や衣類の洗濯の話題になった。その時、一人の知人から出た言葉が「エアリズム」。よく耳にするけど、「エアリズムって一体何?」と思った、、、。という事で、彼らと別れた後、エアリズムを検索すると、<ユニクロの夏向け機能性素材を採用したインナーコレクション>とある。読んで字の如く、「空気のように軽くて着てることを忘れてしまうほどの心地よさ」、「空気のリズムを整える」との表現も。「速乾性もあり着心地もいいエアリズム、是非トライしたら」と強く勧められた、、。ユニクロのエアリズムか、今度見てみよう。

空気のリズムを整える、一体どんな感じなのだろうか。



8月30日(月)「Proactive」

<proactive>という単語を辞書で引くと、<先を見越した行動をとる、先取的な>とある、、、。たまたま読んでた本、日本語の本と英語の本の両方で、このproactiveという言葉が頻繁に登場する。日本語の本では、resillience(回復力)と引っ掛けた形でproactiveが登場。また、英語の本の方では、reactive(反応性)との対比で登場する。この数日は、英語の本を読んでも日本語の本を読んでも、この<proactive>が登場する。この時期にproactiveという言葉を頻繁に目にするのは、何かの教えだろうか、、。という事で、proactive(先を見越した行動)という事について考えてみた。一体何だろう。

「Proactiveな行動が取れてないぞ」という戒めだろうか。



8月29日(日)「先手必勝」

自民党の岸田前政調会長が、自民党総裁選に立候補した。その選挙公約では、コロナ対策での国民への丁寧な説明。党執行部の続投否定など、誰もが避けてきた菅首相、二階幹事長への対決姿勢を鮮明にしている、、、。下げ止まらない菅首相の支持率。そうした中でも、自民党の実力者達の談合で菅首相の無投票再任が言われていた。そうした鬱積した空気の中、自民党の中で声をあげる議員はいないのかと思っていたら、慎重居士の岸田氏が真っ向からの対決姿勢を打ち出してきた。「国民への丁寧な説明」「党執行部の続投否定」、まさに現政権への痛烈な攻撃。俄然、自民党総裁選が面白くなってきた、、。岸田氏への風、吹くのだろうか。

真っ先に総裁選への出馬、現政権への対決姿勢を打ち出したのは大きい。岸田氏を応援する人、増えてくると思う。



8月28日(土)「工場ビルの1室で飲食業務」

通常、飲食店は、オフイスビルや工場ビルでも、1階や2階の低層階または最上階の飲食フロアーみたいなところに置かれている。ところが、昨日知人が連れて行ってくれたレストラン、何と工場ビルスペースのど真ん中の1室に位置している。これ、驚いた、、、。この飲食店、工場ビルの通常階。まさに、工場業務やオフイス業務を行なってるど真ん中に位置している。「今まで異なる業務を行なっていたが、急遽飲食店に切り替えた」まさにそんな感じだ。こうした工場ビルの1室での飲食業務、顧客の獲得とライセンス取得が問題になると思うが、お店は繁盛。1つの問題点の方は、十分にクリアーしていた、、。しかし、工場ビルスペースの1室で飲食業務とは。驚いた。

今後、こうした飲食形態、出てくるのだろうか。



8月27日(金)「蒸し海鮮料理」

海鮮料理というと、炒めたり揚げたり。場合によっては刺身で出したり。ところが、昨晩行ったローカルの海鮮料理店は、貝から魚から牡蠣から、すべて蒸す料理法。海鮮料理をすべて蒸して出すという、ユニークなお店だった、、、。各種貝に始まって、魚、牡蠣、野菜。牛肉にうどんも出てくる。これらが、すべて蒸した料理法。元々、蒸した料理はそんなに好きではないが、このお店、なかなかいけた。お店の人間が、蒸す作業と皿への取り分けはやってくれるので、我々はただ食べるだけ。蒸し海鮮料理、初めての体験だったが、非常に楽しめた、、。このお店、また訪ねてみよう。

長年香港に住んでるが、こんなお店があるとは。知らなかった。

<蒸した貝料理>



8月26日(木)「ロゴ」

総合病院に勤務していた知り合いのドクター。彼が、新しくオープンしたクリニックを訪ねてみた、、、。場所は、チムサチョイのシェラトンホテルのすぐ近く。綺麗なビルは、異常なほど混み合ってる。よく見ると、このビル、医療関係が大半だ。長引くコロナウイルスの感染防止で、調子を悪くする人達が多いのだろうか。ロビーは人で溢れていた。ところで、この知人、心臓関係が専門のドクター。自分の名前の中にハートマークをかたどった会社ロゴは、なかなか秀逸で遊び心満点、、。まさに心臓関係の研究に日時を費やしてる知人にピッタリのロゴだった。

敷居の高い病院やクリニックにあって、この知人のロゴ、なかなかいい。

<遊び心に溢れた知人のロゴ>



8月25日(水)「為替交換レート」

激戦が続くホテル予約サイト。競合他社より高い料金設定もできず、「一体どのように利益を確保してるのだろう」と思っていた、、、。先日、一つのサイトから香港のホテルを予約。421米ドルとの事。数日後にこの分が決済された訳だが、額は3448.49香港ドル。「あれ、421米ドルと計算が合わないな〜」と思っていた。米ドルと香港ドルの交換レートを7、78とすると香港ドルは3275.38になる。「この173香港ドルの差額は一体なんだろう」と予約サイトを再確認すると、「為替交換レートは予約サイト独自のレートで交換される」とか。という事は、この予約サイト、通常の交換レートに5%の手数料を乗ってけてるという事、、。ホテル予約サイト、為替交換レートが大きな儲けの一つになってる。

人目につきやすい宿泊料では格安を謳い、目につきにくい為替交換レートで大きく儲ける。なるほど、そう言う事か。



8月24日(火)「怒る人」

朝、ホテルのジムで運動をしてたら、欧米人の男性が、突然パンパンとかしわでを打った。ジムのスタッフが現れると、ものすごい勢いで怒鳴り始めた。はっきりとは聞こえなかったが、「室内の温度が高いとか低いとか」の文句。この欧米人、「何であんなに激怒してるのだろう」と不思議に思った、、、。このジム内で運動してた人間は10人はゆうにいる。そうした中、温度がどうこうの超利己的な文句に驚いたが、もっと驚いたのは、文句を言ってるうちに益々興奮してきて、その怒りが倍増された事、、。最初は呆れて見てたが、その怒りのすさまじさに感心させられた。世の中には、いろんな人がいる。

本人は気付いてないと思うが、怒ってる姿、ホントみっともないものだった。



8月23日(月)「ブラームスピアノ協奏曲1番」

ブラームスのピアノ協奏曲1番というと、「ピアノ序奏つき交響曲」と言われるぐらいで、ピアニストが活躍する場面が多くない。そのためか、「何となく馴染めない曲」というイメージを持っていた、、、。たまたま知人から、このピアノ協奏曲1番が、ブラームスの師匠のシューマン。そのワイフのクララシューマンに向けて創られたと聞いて、俄然この曲に興味が沸いた。特に、2楽章が、このクララに向けて書かれたようだが、そのような逸話を聞いてから、この曲を聴いてみると、何度も聴いたはずのブラームスのこの曲が、すごく新鮮に耳に響いてきた、、。音楽を聴く際に、その背景やストーリーを知る事、すごく大事だ。

この曲、早速、幾つか聴いてみた。ポリーニ、ティーレーマン/ドレスデン響が一番良かったな〜。



8月22日(日)「セールストーク」

最近まとまった量の水を飲むため、よくセブンイレブンやKマートなどのコンビニを利用する。そうした中、コンビニ店員の対応が変わってきたように感じる、、、。コンビニの店員というと、以前は、購入したものをレジでたたきお金を集金する、これだけだったように思う。アルバイト(多分)の彼や彼女ら、お店の売り上げが増えようが減ろうが、「我関せず」という感じだった。が、最近は違う。結構アグレッシブだ。まず、提携カードのYUUやマネーバックのポイント加算を言ってくる。それから、購入したものを2個以上買うと割り引きがあると、盛んにセールストークをしてくるようになった、、。アルバイトの子達にも、インセンティブが入るような形に切り替えたのだろうか。

コンビニの経営方法も、時代とともに変わるようだ。



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