10月25日(月)「13街唐楼」

「十瓜湾」、「九龍城」、「啓徳」と言うと、ローカル色の強い面白い場所とのイメージが強い。が、このあたり、電車が通っていなかった。そのため、訪ねる機会は極端に少なかった。が、今年の6月に屯馬線の土瓜湾駅と宋皇臺駅が開通。このへんが、一挙に訪ねやすい場所になった、、、。という事で、今回の宿泊ホテルは土瓜湾にあるホテル。付近に住む知人に、ホテル近辺を案内してもらった。ところで、このへん結構面白い場所がある。「なかなか風情のある街だな〜」と思って回っていたら、一際目を引く建物がある。「13街唐楼」だ。この13街楼、レトロでスタイリッシュ。1950年代に建てられたという唐楼は、絶好のインスタスポットでもあった、、。十瓜湾、九龍城、なかなかに見応えがある。

古き良きものが残る十瓜湾、九龍城、穴場的観光地かもしれない。

<趣のある13街唐楼>



10月24日(日)「スマート・スタイリッシュルーム」

今回宿泊したのは、チムサチョイの古くからある中堅ホテル。何でもデザイナーが入って、「スマート・スタイリッシュルーム??」に生まれ変わったとか。と言う事で、このホテルに宿泊してみた、、、。確かに、このホテルの室内、雰囲気が変わってきた。以前は古臭いイメージだったが、モダンなオシャレな感じの部屋に生まれ変わっている。トイレも香港では珍しいウオシュレット。「へー」と思っていた。ところで、コーヒーが飲みたいと室内を探してみたが、見当たらない。ハウスキーピングに聞いてみたら、「カップやスプーンは室内に置くが、コーヒー紅茶の類は自分調達」とか。これにも、「へー」と思った、、。スタイリッシュルーム、なかなか面白い。

このスタイリッシュルーム、どのへんの年齢層を対象にしてるのだろう。30代、40代前半だろうか?



10月23日(土)「肌寒さ対策」

立て続けにきた台風以降、めっきり涼しくなった香港。今日の最高気温は20度。少し肌寒さを感じるようになった、、、。ところで、この秋の気配を一番感じる場所がプール。特に、プールの中に入る最初の瞬間だ。「ぶるっ」と肌寒さを感じる。少し経てばすぐに体が慣れて、寒さも何も感じないのだが、最初の瞬間冷たいと感じる。今まではそうした事がなかったので、明らかに水温も冷たくなってきている。以前は山ほどいた水泳客も、かなり減ってきている。皆、肌寒さを感じる中。無理に水泳に勤しもうとは思わないのだろう、、。これから、半ば独占でプールを使えるのは有り難いが、水の中に入る瞬間の肌寒さ対策、何か考えないと。

という事で、屋外プールに入れるの、11月前半までかな〜。



10月22日(金)「おまけ」

香港の大手ドラッグストアーの「萬寧」で歯磨き粉を買った。レジで金を払って歯磨き粉を受け取り、事務所に戻ろうと思った。すると、レジの店員が、プロモーションで醤油が付いてると醤油を2本付ける。それ以外にも、洗剤もプロモーションだとかで付いてる。歯磨き粉だけを持ち帰る予定が、醤油2本に洗剤も付いてきたので大きな袋が必要になった、、、。この萬寧のやり方、一体何なんだろう。おまけが付くのを有り難がる客は多いと思うが、萬寧の中に醤油は売っていない。「客に使ってもらってリピーターになってもらおう」という戦略でもない。単純におまけ、ギフトの扱いだ、、。大きな手提げ袋で醤油と洗剤を持ち帰りながら考えてみたが、この疑問解けなかった。

ドラッグストアーで「おまけが欲しいから物を買う」という人、あまりいないと思うのだが、、



10月21日(木)「髭手入れ専用店」

少し前から髭を伸ばし始めた。かれこれ1ヶ月ほど経つと、それなりの長さになってきて、手入れが必要になってくる、、、。ところで、ふと思ったのが、「髭剃り専門の理髪店やヘアーサロンはないのだろうか」と。街ゆく人を見ると、髭を生やしている人、結構多い。こうした人達、一体どうしてるのだろうか。無精髭を延ばしっ放しという人もいるが、きっちり手入れしてる人もいる。こうした手入れしてる人達、どこで手入れしてるのだろう。自分で手入れしてるのか、それとも行きつけの理髪店やヘアーサロンで手入れしてるのか。一定数の需要はあると思うのだが、髭の手入れ専用の理髪店やサロン、聞いた事がない、、。あれば、是非、訪ねてみたいものだ。

と言う事で、髭の手入れが気になる、今日この頃だ。



10月20日(水)「隔離用ホテル」

日本のコロナ感染者の数も減ってきて、それとともに香港への渡航を計画する人が増えてきた。が、ネックになるのが隔離。香港では、日本からだと、居住者でワクチン接種者が2週間、それ以外は3週間の隔離が必要になる、、、。と言う事で、この隔離の話をすると、大半の人がギブアップ。「また後日」という事になる。しかし、中には、隔離をものともせずにやってくる人達もいる。その場合、面倒なのがホテル予約。一度ホテルの予約を入れると、その予約がギャランティブッキングになり、その後のキャンセルが効かないケースが出てくる。香港政府の急な政策変更が理由でホテル予約を変更しても、ホテル側からの返金はなし、というケースもあるようだ、、。長引くコロナ禍、隔離ホテルの予約も、何かと面倒なようだ。

最近、「隔離用の部屋が取れない」という話をたまに聞く。移動する人が増えてる、という事だろうか。



10月19日(火)「ニナ茎湾西」

ホテル業界の女性社長と言うと、日本ではアパホテルの「元谷社長」。これが香港になると、チャイナケムグループの「故ニナ・ワン氏」になる。このニナワン氏のイングリッシュネームを取ったニナホテル、香港内に10近くある、、、。このニナホテルの中でも旗艦ホテル的なのが、茎湾にある「ニナホテル茎湾西」。このコロナ禍、5つ星ホテルながらHK$500前後で宿泊出来る。茎湾西駅から3−4分の絶好のロケーション。中国からの直通バス停留所もホテルから1分。60階以上の高層ビルからの眺めは絶景。山と海の眺めを楽しめる。プールは屋外、屋内の両方。屋外プールは50メーター以上の大きさ。こんなホテルが、なぜHK$500程度で泊まれるのだろうか、、。まさにこの「ニナ茎湾西」、費用対効果抜群のホテルだ。

コロナが開けて中国人の訪香が復活すれば、ホテル料金倍増するのだろうな〜。



10月18日(月)「AEで決済出来ない」

ホテル予約サイトを通して部屋のブッキングを入れる際は、決済はクレジットカード。主に、アメックスのカードを決済用に使っている、、、。午前中、今週後半宿泊予定のホテルをピックアップ。カード決済しようとした。が、カード決済リストからアメックスが消えてる。「何か問題があってアメックスが消えたのかな〜」とAEサイトに入ってみたが、特に問題はない。一体何だろうと思いながら、その次の宿泊ホテルの決済に移ったら、アメックスの表示がある。「単に、今週後半宿泊予定のホテルがアメックスで決済できないだけ」と言う事がわかった、、。このホテル、ビザ、マスターにJCB、ダイナースがオッケーな中、アメックスだけが決済できない。何故だろう。

それなりの規模のホテルが、主要カードで決済出来ない。不都合もあると思うのだが。



10月17日(日)「大型連敗」

原ジャイアンツが苦しんでいる。引き分けを挟みながらの10連敗。ペナントレース大詰めでのこの大型連敗、原監督も頭が痛い事だろう、、、。9月の前半には首位にいたチームが、あれよあれよと言う間に借金生活に。クライマックスシリーズ進出にも黄信号が点滅してきた。ところで、この大型連敗で肩身の狭い思いをしてると思われるのが「中田翔」。奇しくもジャイアンツは中田のジャイアンツ移籍と時期を同じくして急降下。中田の責任でも何でもないが、心ないフアンやマスコミは、中田のジャイアンツ移籍が、チーム急降下の引き金になったと騒ぎ始めている、、。ジャイアンツの残り試合は4試合。大型連敗をストップできるのだろうか。

と言う事で、優勝争いとともに、セリーグの3位争いも目が離せなくなってきた。



10月16日(土)「肌寒い室内」

先週、今週の2回の台風から、めっきり冷え込んできた香港(それでも25度ぐらいはあるが)。すっかり秋めいてきた、、、。ところで、今回泊まっているホテル、室内が肌寒く感じる。外から戻った当初は気持ちよく感じるが、時間が経つに従って、寒さを感じる。冷房をオフにしてるのだが、どこからともなく冷たい空気が入ってくる。空調が中央で管理されてるためだろうか。これ、このホテルのどこの部屋でも同じような感じなんだろう。ところで、この肌寒さ、暑い時期はよかったが、これからの時期は文句を言う人も出てくるのだろう、、。と言う事で、このホテルの室内にいる時は、ジャンパーを羽織る必要が出てきた。まあ、これはこれで面白いが。

この肌寒い室内、客から文句はでないのだろうか。



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