1月28日(金)「コンタクトとメガネ」

基本的に、外に出る時はコンタクトレンズを着用。メガネに比べてコンタクトの方が、視野が広く取れるし、スポーツに適しているので、そのような形にしていた、、、。ところで、日本滞在時にこのパターンが崩れた。利用は車の運転。ゆるく合わせているコンタクトに比べて、車運転の際は、より度の強いメガネの着用が必要になる。そのため、日本滞在時の大半をメガネで過ごす事になった。そうした中、今日久々にコンタクトを直用してみたが、どうもすんなりとフィットしない。半月もコンタクトをはめないメガネでの生活をしてると、コンタクトを目に入れる行為にすら違和感を感じてしまう、、。コンタクトとメガネの兼用、案外難しい。

という事で、今後のコンタクトとメガネ、どのような形で使い分けようか。



1月27日(木)「朝湯」

福島県民謡の会津磐梯山。この中で、「小原庄助さんは「朝寝」「朝酒」「朝湯」が大好きで身上つぶした」と謳われる。ひと昔の怠け者にとって、贅沢の3拍子と言われるのが、この朝寝、朝酒、朝湯だったようだ、、、。九州の片田舎にある実家。何もないところだが、メリットは温泉をひいてる事。朝に夕に深夜に、お湯の量を気にせず温泉に入れるのはとても有難い事。この有難い温泉だが、特に好ましいのが朝湯。朝起きた後、温泉に飛び込む。この冬の時期は、眠気が覚め、体も温まり一石二鳥。朝っぱらから温泉三昧という贅沢な生活に浸りきってる、、。朝寝、朝酒はそうでもないが、朝湯はホント好ましいものだ。

という事で、温泉の泉質についてもこだわってみよう。



1月26日(水)「清宮と中田」

日本ハムファイターズの許宮幸太郎が、2ヶ月の間に103キロから94キロに減量。これ、新庄新監督の指令による。一方、その日本ハムから巨人に昨年移籍した中田翔。その当時92キロだった体重を109キロまで増量。何と、17キロの大幅な増量になる、、、。2月1日のキャンプインを前に、各選手の自主キャンプの様子が話題にのぼっている。そうした中、注目の一つは清宮と中田。減量か増量か。9キロの減量に成功した清宮。よりスピーディに動けるようになり今シーズンの活躍が期待される。一方17キロの増量の中田はどうだろう。体重が増えた分飛距離は伸びるが、その他の部分はどうなんだろう。崖っぷちに立たされてる中田、それなりの勝算はあるのだろうが、、。清宮と中田の今シーズンの成績、大いに注目だ。

9キロの減量もそうだが、17キロの増量、なんともすごい。



1月25日(火)「マイナス15度」

鹿児島県の伊佐市というと、険しい山々に囲まれた盆地にある街。「鹿児島の北海道」の異名をとるぐらい寒いところで、2016年の1月25日にマイナス15度の歴史的寒さを観測した事もあるようだ、、、。南国の鹿児島、基本的には暖かいところが多い。そうした中で、この伊佐地区は例外中の例外。冬場の平均気温が4.4度で、これは京都市よりも低い。元々低い冬場の気温に加えて、マイナス15度は特例としても、マイナス5〜7度には頻繁に落ち込むようだ。しかし、温暖な九州でマイナス15度とは。ホント驚いた、、。近隣都市との温度差、一体どれぐらいあるのだろうか。

伊佐といえば「伊佐米」で有名。寒さが厳しい分、米が旨くなるのだろうか。



1月24日(月)「韓国岳」

霧島山の最高峰は、標高1700メーター「韓国岳(からくにだけ)」。以前から、「からくにだけ」で記憶していたが、これ漢字で書くと「韓国岳」になる、、、。南九州にあって韓国岳とは、ちょっと変な感じだが、「昔は周りに山が少なく、遠く韓の国まで見渡せた」というのが名前の由来のようだ。なぜ読み方が、「かんこくだけ」ではなく「からくにだけ」になったかは不明だが、これ韓国の人達の観光誘致に使えると思う。さすがに、韓国まで見渡すことはできないが、高千穂峰、桜島や開聞岳、高隈山まで見渡せる韓国岳。近辺の温泉と上手にセットで売り出せば、たくさんの韓国人観光客を呼び込むのも可能だろう、、。九州には、素材の良い観光地がたくさんある。

往復2時間半、韓国岳のい登山コースも面白そうだ。



1月23日(日)「対照的」

大相撲初場所は関脇御嶽海が優勝。同時に大関昇進を確実にした。一方、怪我で途中休場の貴景勝、負け越しの正代は来場所がカド番になる、、、。華やかな話題に包まれる御嶽海。一方、ふがいないとレッテルを貼られた両大関には激しい叱咤激励がとぶ。特に、15日間皆勤で6勝9敗と負け越した正代には、辛辣な言葉のオンパレード。本人もいたたまれない15日間だっただろう。こうした中、注目は次の大阪場所。何かと話題を独占するであろう御嶽海の影で、カド番の両大関が意地を見せられるだろうか、、。春場所の正代、貴景勝、大いに注目だ。

勝てば官軍だが、負ければ非難される。まあ勝負の世界だから、しょうがないか。



1月22日(土)「地震」

昨日深夜未明に起きた地震。大分、宮崎を中心に、震度5〜震度4を記録。九州全域で、大きな揺れを感じたようだ、、、。夜中の13時半頃、突然携帯が「地震です」とアナウンス。それと同時に、1分程大きな揺れ。眠気まなこだったが、布団から飛び出したものかどうかと迷った。そうこうしてるうちに地震は収まり、そのまま眠りに就いた。ところで、こうした地震の体験、ホント久々。30年ぶりぐらいだろうか。長く地震とは縁のない香港で生活してるため、地震という感覚すらなくなっていたので、(不謹慎だが)新鮮にも感じた、、。震度3程度だったと思うが、結構揺れたな〜。

日本で生活する際は、地震とも付き合っていかないといけないな〜。



1月21日(金)「閉館」

東京の天王洲にあり、長年利用させてもらったホテル。このホテルが、今年いっぱいをもって閉館になるとか。気に入ってたホテルなので、とても残念だ、、、。この天王洲のホテル、駅に隣接。羽田や渋谷、新宿、東京、秋葉原もすぐ。とてもいいロケーションだった。それにも増して気に入ってたのが、運河に面したジョギングコース。テレビのロケにもよく使われるこのコースは、早朝のジョギングに最適。すがすがしい気分で1日を迎える事ができた。昨年、一昨年と数えるほどしか利用できなかったこのホテル。海外からの宿泊客が減ったのが、閉館の理由だろうか、、。慣れ親しんだホテルの閉館、ホント残念だ。

長引くコロナ禍、ホテル業界も大変なんだろう。



1月20日(木)「水のおいしさ」

最近、岩手県の盛岡市を訪ねた知人。「山や川が豊かで、水がおいしい場所。喫茶店が多く、コーヒー文化が盛ん。あれ以来、おいしいコーヒーを飲み事に目覚めた」と、、、。脅威を振るうコロナウイルス、オミクロン株。どこでも感染者が鰻登りに上昇している。こうした中、なかなか感染者が増えないのが岩手県。直近1週間の人口10万人あたりの感染者数が、なんと10.11人。(因みに一番多い沖縄県で679.56人)。1都1道2府43県の中で、際立って少ない。コロナが広がり始めた頃も、(岩手県は)長い間感染者ゼロを続けていた、、。岩手のコロナ感染者の少なさ、知人の言う「水のおいしさ」が関係してるのだろうか。

水がおいしく、コーヒー文化の盛んな盛岡。訪ねてみたくなった。



1月19日(水)「ヌクアロファの動画」

南太平洋のトンガを訪ねたのが2年前の1月末。その際、トンガの「アナフル洞窟」と首都「ヌクアロファ」の動画をあげた。ほぼ2年前にアップしたこれらの動画のうち、ヌクアロファの動画が、最近盛んに見られているようだ、、、。YouTubeスタジオに入ってみたら、この時期一番見られてる動画が、2年前のヌクアロファの動画。多分トンガの火山爆発以降、トンガについて検索する人達が多いのだろう。それらのうち、YouTube検索の人達も多いようで、ヌクアロファで検索したら、自分の動画がヒット。そのため、ヌクアロファの動画視聴が増えたのだろう、、。今までさほど見られなかった動画が、トンガの火山爆発を機に盛んに視聴される。面白いものだ。

難航してると聞くトンガの復旧作業。速やかに進んでくれればいいのだが。



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