5月18日(水)「リファンド」

2月に泊まった隔離ホテル。香港政府の政策変更で3週間から2週間に。短くなった分のリファンド、「チェックアウト日から8〜11週間内で」と言う事だった、、、。ホテル代を支払ったのが、昨年12月前半。予約時に全額前払い。チェックアウトが、2月18日。そこから11週間。これだけでもすごく長いと思うが、期日を過ぎてもまだ返金がない。ホテルに問い合わせると、やっとの事で返金手続きをやってくれた、、。香港のホテルの返金、ものすごく遅い。

ところでこの返金、今度はカード会社が暫くキープするようでなかなか反映されない。香港のホテル、カード会社、かなり手強い。



5月17日(火)「保険会社」

長い間支払ってた生命保険。最初の話だと13年目からはツーペイになると言われていたが、結局ツーペイになったの18年目だった。会社の賠償保険、メディカルクレームも付いてるとの事で、皆が病院に通った際に、少しずつ使っていた。すると、翌年度の掛け金が大幅にアップした、、、。「保険とは不測の事態に対して、先払いで積み立てるもの」と思っていた。「不測の事態時は、保険会社は役立つ」と。ところが、不測の事態(彼らが損しそうな事態)が発生すると、その分きっちり顧客に請求してくる。最初の取り決めが大幅に変わってきても、特に取り合おうとはしない、、。保険会社、あまり役に立たないなあ、、。

保険会社はあちこちにビルを持ってるが、なるほどと思う。



5月16日(月)「打者受難」

日本のペナントレースも、開幕後間もなく2ヶ月。順調な滑り出しを迎えたチームに大きく出遅れたチーム。悲喜こもごもだ、、、。ところで今年の傾向として、極端な「投高打低」がある。佐々木朗希の完全試合に、大野の準完全試合。ソフトバンクの東浜もノーヒットノーランを達成。そこには、データ野球の徹底があるのだろう。例えば、内角高めが打てないとなると、そこを徹底してつかれる。こうした攻めに対応できる打者はいいが、そうでない打者はやっていけない、、。まさに、「打者受難」の時代だ。

今年のペナントレース、投手力のいいチームが制するのだろうなあ〜、。



5月15日(日)「雨の中のテニス」

週末の午前中は、テニスをするのが恒例になってる。今日も、朝8時からスタートしたのだか、途中から雨が降り出した、、、。テニスを始める前の雨だったら中止にもできたが、スタートしてからの雨。引っ込みがきかなくなった。小雨の中プレイを続けていると、途中から大粒の雨。激しい雨の中のテニスになった。しかし、こうした雨の中でのスポーツも、ホント久々。雨に濡れながも、懐かしいひと時だった、、。雨の中でのテニスも、案外面白い。

雨の中、ボールが跳ねたり沈んだり。これ、案外面白い。

<雨に濡れたテニスコート>



5月14日(土)「間垣親方の解説」

元横綱「白鵬」の「間垣親方」。この間垣親方の大相撲の解説、これとても面白い、、、。例えば、突き押し相撲の「大栄翔」。「他の突き押し相撲の力士はかかとで立つが、大榮翔は爪先立ちする。そのため、引かれた時に前に倒れやすい。突き押し相撲の途中で一呼吸入れるのが大事」と。実際、大栄翔の足の辺りを注目すると、爪先立ちで相撲を取っている。これだと、間垣親方の言う通り、はたきや引きにあいやすいだろう。また大関「正代」。「皆、正代は右四つと思っているけど、左四つが強い。そのため、立ち会いで離れて立つ事を意識してた」と。確かに、白鵬、正代との一番では、仕切りからかなり下がって立っていた等々、、。「間垣親方」の解説、ほんと面白い。

しかし、この間垣親方の解説聞くと、他の解説者やりにくいだろうなあ〜。



5月13日(金)「タマネギバター蒸し」

知人から、面白い料理を聞いた。「タマネギバター蒸し」だ。タマネギの皮を剥いて切り目を入れ、そこにバターを塗ってから電子レンジでチンする。ただこれだけの、簡単な料理だ、、、。簡単だし、面白そうと言う事で、早速試してみた。電子レンジでチンすること5分。取り出して、少し醤油をふりかけ食べてみた。すると案外いける。バターとタマネギの相性、いいようだ。タマネギの甘さが引き立つ。手軽なタマネギバター蒸し、レパートリーの中に加えよう、、。次回は、じゃがいものバター蒸しも試してみよう。

ちょっとした工夫で、だいぶ味が変わってくる。面白い。



5月12日(木)「雨の日のアポ」

昨日の夜は、九龍城での海鮮料理。久々の海鮮での夕食とあって、夜気合いを入れながら事務所を出発した、、、。リーガルオリエンタルホテルのすぐ近くにある海鮮料理店、40分もみとけば十分と5Cのバスで向かった。ところが、折りからの雨、異常に道が込みあってる。ホンハム駅を降りたあたりでラッシュに巻き込まれて、全然(バスが)動かない。余裕をみてアポの場所に向かったが、約束時間に遅れる羽目になった、、。雨の日のアポ、気をつけなければいけない。

雨の中でも、ローカルの海鮮料理店はぎっしり。香港も平常に戻りつつある。



5月11日(水)「ルッキニズム」

外見至上主義の事を、「ルッキニズム」と言うようだ。Snsの全盛時代、このルッキニズムの犠牲者が多いようだ、、、。フェースブックやインスタグラムなど、身近な存在の華やかな生活や着飾った姿が日々公開される。すると、これらの存在との比較で、自信を失くしたり、体調不良に陥るケースが多発してるとか。まさに、大手It企業の餌食だ。体調を崩すくらいならSnsを見なければいいと思うのだが、そうもいかないようだ、、。これからの時代、Snsとの向き合い方、大事になってくる。

こうして見ると、便利な反面、Snsも罪作りな存在だなあ〜。



5月10日(火)「連休」

4月のイースターホリデーの4連休以降、労働節の3連休。昨日の仏陀の誕生日の3連休と、このところ連休に次ぐ連休だ、、、。と言う事で、カレンダーを見てみると、6月の端午節の3連休。7月始めの返還記念日も3連休だ。意識して連休にしたと言う訳ではなく、偶然連休が続く形になったのだろう。通常、こうした3、4連休は、日本や韓国、タイなどの近場に出かける人が多かったと思う。が、今はコロナ禍。近場の観光地の経済損失は大きいなあ、、。平常の香港に戻るの、いつの事なんだろう。

コロナ蔓延から早くも2年半。長いなあ〜。



5月9日(月)「バナナの買い方」

バナナ好きな先輩がいる。いつも、バナナを持ち歩き、「体が疲れた時はバナナが一番」が口癖だ、、、。ところで、この先輩、バナナが好きだが、その購入の仕方も徹底している。スーパーとかだとバナナが5−8本程度パッキングされて売られているが、このような形では絶対購入しないようだ。理由は、「バナナは量り売り。食べられない房の部分が重い。だから、バナナを買う時は、必ず房の部分を取ったばらの形で買う」と。「えっ、かなり徹底してますね〜」というと、「かなりの量のバナナを買ってるのでこうしてる」と。しかし、この先輩のバナナの買い方、驚いた、、。しかし、パッキングされたバナナを開封してバラで買う、そんな根性ないな〜。

バナナの買い方にも色々ある。面白い。



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