8月28日(日)「視点」

陝西省「西安」と言ったら、広い中国内でも屈指の観光地。その西安に、最近、知人が立て続けに行った、、、。一人は、嫁の友達の奥さん。子供を連れてこの西安に行ったが、目的は子供の社会学習。秦の始皇帝陵、兵馬俑、博物館などなど、歴史遺跡を見て回り、「いい勉強になった。特に、兵馬俑は、すごい」と言っていた。もう一人は、ばりばりのビジネスマン。何を思ったか、西安に観光で出かけたようだ。ただ、「観光は、全く響かなかった。兵馬俑も期待はずれ」。だが、この知人、へんなところを面白がっていた。西安と言えば、シルクロードへの拠点で、まさに人種のるつぼ。いろんな人達がいる。多民族国家中国を、再認識した。また、街の開発。高層ビルが立ち並び、建設中の建物も多い。まさに、中国は「ばぶっている」との認識を新たにしたようだ、、。視点が変われば、ものの見え方もこれほど変わってくる。何とも、面白いものだ。

ところで、母親と子供の研究旅行というのも、面白い。いろいろ、新しい発見があったようだ。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. ++airport

    私も西安に2年前に訪れましたが、同じく人種のるつぼ的なところに魅力を感じました!また、壁に囲まれた街という構造もおもしろかったです。

  2. CWSオーナーアドバイサー

    城壁に囲まれた街のライトアップ、きれい
    らしいですね。ビジネスマンの知人も、それ
    だけは、ほめてました。
    でも、西安、訪れる価値のある街ですね。

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