3月23日(火)「言論の自由闘争」

グーグルが、正式に中国撤退を決めた。中国当局からのサイバー攻撃、事前閲覧制度撤廃が通らない、これらが理由のようだ。グーグル社とすれば、会社理念の「自由な検索」、に制限がかるのは思わしくない。中国政府からすれば、中国内で業務を行う場合は、中国の規則に従ってもらう。互いの主張は、筋も通っているし、よく理解できる。どちらがいいとか悪いとかの問題ではないと思う。根底にあるのは、自由に対しての考え方の違いだろう。辞書で、自由という言葉を引くと、<自己自身の本性に従うこと、、、>とある。中国では、自由、どのような説明されてるのだろう。

4億の巨大市場を切り捨てた、グーグル社の決断はすごい。そのブランド価値は、倍増するだろう。失うものも大きいが、得るものはそれ以上、という気がする。

カテゴリー 日記

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