11月28日(月)「早めの発表」

昨日、痛い足を冷やしながら、大相撲中継を見た。早々と横綱白鵬の優勝が決まり、最大の見所は、関脇稀勢の里の大関取りだ、、、。大関昇進の向こう3場所の目安は、33勝。現在32勝の稀勢の里。千秋楽の琴奨菊戦が、大関になれるかどうかの大一番、のはずだった。ところが、早い段階で、審判部が大関昇進を諮る理事会の招集を要請。大一番の前に、稀勢の里の大関昇進が事実上決定。一挙に、琴奨菊戦の興味がそがれた。ところで、審判部の早めの報道、稀勢の里を大関にするための苦肉の策だったのかもしれない。日本人スターが待ち望まれる相撲界。稀勢の里は、その恰好の力士。早めに、上に行ってもらいたい。だが、琴奨菊に対しては相性が悪い。「じゃあ、取り組み前に、大関精進を決めちゃえ」、、。実際の一番、稀勢の里、一方的に琴奨菊に押し倒された。審判部の早めの発表、吉とでたようだ。

ところで、九州場所、本当に客が入らない。そろそろ開催地の変更も、考えなければいけないんじゃないだろうか。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. 山本 善光

    稀勢の里には、来場所頑張って欲しいですね。
    昇進はフライングだった、と言われないためにも!

  2. CWSオーナーアドバイサー

    そうですね。力はあるんで、来年中に、横綱になって
    もらいたいですね。

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