11月24日(火)「こわもてKさん」

P1359_24-11-09

写真は、 こわもてのK氏。

「ちょっとした工夫②」

在中国3年の化粧品開発業のKさんの北京語は、流暢というわけではないけど、かなり通じる。どうみても語学教室に通ったり、独学で勉強するタイプではないK氏に秘訣を聞いてみた。「中国にいると腹立つことが多いけど、地元の言葉でけんかしたい」。「このボンクラ何やっとる!!」「このボケー!!」と北京語でまくしたてたい、これだと。なんと、「けんか」するために必死で言葉を覚えたとか。これも「ちょっとした工夫」だ。こわもてのK氏に北京語ですごまれる中国の方、さぞかし怖いことでしょう。

でも、K氏がポロリと言った、「広州にいるアフリカ人はベラベラ北京語をしゃべりながら商売やっとる。他人の国で、その国の言葉使わないで商売するのは失礼だ、、、」は、胸にぐさりときた。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする