11月25日(水)「50角の価値」

「ちょっとした工夫③」

今日は朝から、深センの国貿でアポがあり中国に入る。人民元の持ち合わせがなかったので、羅湖の駅前たばこや兼両替やで香港ドルを人民元に換えることにした。1件目の店でレートを聞くと「880」(1000香港ドル=880人民元)、ぼられるのも嫌なので、その隣の店にも聞くと「881」と言う。早速香港ドル500を渡して、両替しょうと思ったが、でてきた人民元は440。それだと、10000=880と同じじゃないかと言うと、厳密には440.50人民元。でも、1元以下は払わないとのこと。ぶつぶつ言われながらキャンセルし、3-4軒先の店に聞くとやはり「881」、でもここは、440.50元きっかり払ってくれた。ここで教訓。3件目のお店は、「ちょっした工夫(単にばか正直なのかもしれないけど)」で、「信用」という大きな宝物を手に入れた。最悪なのは2件目で、端数を勝手に削って渡してきた、、、、、、両替やにも、いろいろな商売のやり方がある。(ちなみに、50角は7円程度だ。)

ふと、今は亡き先輩の口癖を思い出した。「1円を笑うものは、1円に泣く」。

カテゴリー 日記

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