4月26日(木)「判断材料」

「出来るビジネスマンかどうか見分けるには、「靴」を見るのが手っ取り早い」、と言う知人がいる。この知人、誰がどんな靴を履いてるか、いつも注意して見ている、、、。最近、税関での、面白い事に気付いた。出入りの際に持ち歩く鞄だが、パソコンを入れる場合は、茶色の安っぽいビニール鞄を使い、パソコンが必要ない場合は、バングラで購入した純皮の高級そうな鞄を使う(バングラは、皮の産地。高級に見える鞄でも、かなり安価で売られている)。税関、特に香港側だが、このバングラ産の鞄で出入りすると、よく止められる。鞄を、X線に通すだけなので何の事はないが、純皮の高級に見える鞄に、税関員が反応するのだろう。通常とは、明らかに止められる頻度が違う、、。税関員は、人相、立ち居振る舞い以外に、その持ち歩く鞄にも注意している。税関で止められないためには、地味な使い古した鞄を持ち歩くに限るのだろう。

「税関で止められやすい鞄」、「通り易い鞄」、このような切り口で「鞄」を販売するのも、面白そうだ。鞄業の知人に話してみよう。

税関でよく止められる、「鞄」。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. りんたろう

    私は履きやすい靴という観点でしか選びません。革靴ですが、‘ECCO か ドイツのビルケンシュトック。ジョッギングシューズは ナイキの特定ブランドのもののみ限定。高級靴、今度見るのが楽しみです。でも、いいものを自分の目で色々と見ること、これが結構、大切なことですね。私は、東京にいる間、絵画と博物館だけはなぜか行くようにして、本物を堪能するように心がけています。それでは、また来週。

  2. CWSオーナーアドバイサー

    僕も、見た目よりも、実用性を重視して
    ます。
    でも、「絵画」と「博物館」通い、いいですね。
    うらやましいです。
    これ、文化都市に住んでる人の「特権」ですね。

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