11月26日(木)「呉越同舟」

「ちょっとした工夫④」

うわさの深セン東門の歩行者天国に行ってみた。平日の昼なのに、確かに人は多い。「時装」「流行」、、、ファッションショップがずらずら軒を連ねる。腹が減ったので、昼飯を食べようとうろうろしてると、新興のファーストフード店「功夫(カンフー」(聞くところによると、社長は東莞の長安人で、まだ若いらしい)と「味千ラーメン」の看板を見つけた。互いに看板だしてるが、この2つ入口は同じ、同じビルの中にある。これは、「ちょっとした工夫」だ。客を呼び込むという点で、いい相乗効果があると思う。(「このようなのを「呉越同舟」というのだろうか。)ただ、1歩中に入り階段をのぼりきるや右に行くか左に入るか、壮絶な戦いが待っている。今回は、昼飯時でもあり、両方ともそこそこ客は入っていた、、、、でも、この状況、どこかと似てるなあーー。

「味千」のメニューを見て驚いた。何と世界10カ国に出店している。「チャイニーズのいるところに、味千あり」だ。

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写真は、「功夫」と「味千ラーメン」の看板。

カテゴリー 日記

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