6月28日(木)ワルシャワ②「ランドマーク」

初めての街を動き回る時は、まず、目印になる建物や遺跡を見つける。今回のヘルシンキ、プラハ、ワルシャワでは、そのランドマークの役目を、「ERNST&YOUNG」にお願いした、、、。「EARNST&YOUNG」と言うと、ロンドンに本拠を置く会計事務所。世界の4大会計事務所の一つでもある。ところで、このEY、欧州のどの街でも、いい場所にある。ヘルシンキは、中央駅のすぐ近くだし、プラハも新市街内。ワルシャワも、街の真ん中。どこも、立派な高層ビルなので、いい目印になる。道に迷った時に、ふと周囲を見渡し、EYを見つける。すると、大体の位置関係が掴める。会計事務所の主要業務は、監査業務と企業コンサル。顧客企業に、その方向性を示すのも、業務の一つ。そう言った意味では、欧州の会計事務所、旅行者に対しても、(方向を示す)いい道しるべとしての役割も果たしている、、。でも、EY関係者、このような形で旅行者に貢献してるとは、夢にも思ってないだろう。

一等地に立派なビルを構える会計事務所を見るに付け、欧州に於ける、会計事務所の社会的ステイタスの高さを感じさせられる。

ワルシャワ中央駅付近にある、「EYビル」。

カテゴリー 日記

コメント

コメントする