4月22日(木)「新規事業について」

この前読んだ本に、面白いことが書いてあった。新規事業の形態は、大まかに4つに分けられると。その4つとは、①新しい商品を、新しい顧客に提供。②新しい商品を、既存顧客に提供。③今ある商品を、新しい顧客に提供。④今ある商品の中身を変え、既存客に提供、、、。こうして見ると、かなりすっきりする。この中で一番大変なのは、①。②も、結構面倒だろう。面白いのは、③と④。商品の新しい使い方をうまく伝えれば、③も面白いだろう。ただ、新しい客層を見つける面倒さがある。一番の狙い目は、④だろう。既存客への提供なので、新しい客層を見つける面倒はない。商品の趣向を変えながらグレードを上げ、既存客に満足してもらえば、個々の客単価を上げることができる。これが一番手っ取り早そうだ。やはり、商売は、いかに顧客に喜んでもらえるか、、、すべてはここに辿りつくんだろう。

この本に、「滅びつつある事業は狙い目」とも書いてあった。「本業のすぐそばに、儲けの種は隠されている」、とも。大分、頭が整理できた。

カテゴリー 日記

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