4月25日(日)「暗唱」

小学生の息子が、暗唱を繰り返している。ジュリアス・シーザーについて書かれた文章の暗記を、学校から課題で出されたようだ、、、。そう言えば、ものを暗記、暗唱する機会、めっきり少なくなった。と言うより、最近では、ほとんど記憶にない。今は、情報の溢れる時代、暗記、暗唱するより、いかに情報を活用するか、ここに重きが置かれていると思う。ただ、一生懸命な息子の姿を見ながら、暗唱もいいなあー、と思う。多分、息子は、2-30年後も、この文章覚えていると思うし、歴史への興味もわいてくるようだ、、、。息子の質問に答えられるように、歴史の本、読み返してみよう。

ラテン語で、「来た、見た、勝った」は、<VENI VIDI VICI.>「ブルータス、お前もか」は、<ET TU BRUTE! > らしい。文筆家シーザーの表現は、簡潔明瞭でいい。

カテゴリー 日記

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