11月27日(火)北京②「裸踊り」

元々、酒が弱い。特に、ビールが苦手。コップ1、2杯で、ふらふら。そんな感じだ。夜、日壇公園近くの中華レストランで、飯を食べた。各自のテーブルの上に、結構な量の白酒が置かれている。多分、おちょこ12-13盃分ぐらいだろうか。何でも、北京の食事会のルールは、これを全て空にしなくてはならないようだ、、、。53度と言われた白酒、これの乾杯が延々と続く。何とか、ノルマを達したかと思ったら、また追加で注いでくる。何度もトイレに駆け込み、3ー4回もどした。が、倒れることも無く、この食事会を凌ぎ切った。やれやれと思っていたら、その次のカラオケ、これがすごかった。歌うのに合わせて、皆で踊る。が、そのうち、着てる服を脱ぎ捨て始める。裸の付き合いが大事だと、皆で裸踊りに興じた訳だが、これ結構面白い。こうした場は、楽しんだ者勝ち。自分から率先して、踊りまくった、、。裸踊りは、20代の時以来。この時にかいた汗で、白酒を飲んだ酔いも、一挙に吹き飛んだ。たまには、こんな夜もいい。

ところで、モンゴルの知人も、この盛り上がり方には、驚いていた。すごい一晩だった。

右側のグラスに入った白酒を、空にしなければならない。これ、かなりきつい。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(6)

  1. grassroots

    なつかしいなあ。Sさんのおはこ
    裸踊りするのはウェスティンホテルのそばのカワセミですね。。。

  2. CWSオーナーアドバイザー

    酔っ払っていたので、場所や店の名前は、
    覚えてませんが、なかなかすごい夜でした。

  3. 山本善光

    強烈な酒を飲んで裸踊り!若いなあ(笑)

  4. CWSオーナーアドバイザー

    いやいや、毎日は無理だけど、
    たまには、こんな夜もいいもんだぞ。

  5. りんたろう

    これって日本人ですか?中国人はいたのですか。カラオケは女性付き?
    バンコクでは、裸といってもパンツははいていた人とすべて脱いだ人と。商社マンはよくパンツ脱いでいました。メーカーと客はパンツはいていたかな。カラオケの女性たちも下着一枚になっていたようないないような?失礼、こんなところの話題ではないですね。

  6. CWSオーナーアドバイザー

    僕を含めて日本人4人の、中国人3人、
    モンゴル人1人です。
    女性付きですので、総数は、それの倍です。

    脱いだのは、男だけ。パンツを脱いだかどうかは、
    想像にお任せします。

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