1月22日(火)「ハル(Hull)訛り」

大分前だが、飛行機の通路側の席を希望する時、「aisle seat」を「アイスルシート」と言って、怪訝な顔をされた経験がある、、、。知り合った英国人と話をしていて、たまに聞き取りにくい発音をする。そのへんの事情を聞いたら、この彼、英国の東海岸のハル(HULL)という街の出身で、ここは英国の中でも、訛りのきつい街らしい。訛りもきついが、発音上の特徴もあるようで、ここでは、「h」を発音しないとか。例えば、この街「Hull」を、「ハル」ではなく「ウル」と呼ぶようだ。また、「hospital」は、「オスピタル」。「home」は、「オーム」。「his and hers」だと、「イズアンドアーズ」になるらしい。これだと、地元の人以外、わからないだろう。ところで、英語では、この発音しない言葉、サイレントレターというのがよくある。米国人、特に中西部の人達は、「t」の発音が弱かったり、省いたりする。「water」が、「ワラー」に聞こえる。また、先の「aisle」や「island」の「s」は、発音しない、、。何とも、英語は、厄介だ。

ところで、このように表記されても発音されない文字をサイレントレター(黙字)とい言うようだ。「黙字」と言う訳語が面白い。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(6)

  1. 山本善光

    なるほど、そう言うのをサイレントレターとか黙字とか呼ぶのですね。
    どちらも面白い表現だと思います。

  2. CWSオーナーアドバイザー

    「黙字」は、確かに面白い表現ですね。

    ところで、韓国語では黙字ある?

  3. 山本善光

    どうなんだろ?今度先生に聞いてみます。

  4. CWSオーナーアドバイザー

    わかったら、教えて下さい。

    ところで、ハングルは、どの程度出来る?
    日常会話は大丈夫?

  5. 山本善光

    うーん、日常会話が少しできる程度かな・・・
    難しいです!

  6. CWSオーナーアドバイザー

    日常会話が出来れば、立派なもの。
    それだと、韓国に行っても、何かと
    楽しいだろう。

コメントする