2月21日(木)「体験から学ぶ」

マドリッドの宿泊ホテルで、レストランの営業時間を聞いたら、「昼は、14−16時。夜は、20時半−23時半」という返事だった、、、。香港は、比較的食事の始まるのが遅い。それでも、昼は12時頃から、夜は19時頃には、レストランもオープンする。中国だと、夜17時頃から開始するところもある。ところが、スペインでは、21時から22時頃が夕食の真っ最中。そのあまりののどかさに、息子も面食らったようだ。また、メトロ内を主戦場に、延々と商行為(物乞いや音楽の演奏)を行う人達がいる。その逞しい姿にも、圧倒されたようだ。今回の息子との旅行、「世界にはいろんな人達がいて、いろんな価値観に基いて生活してる」という事を学ぶ、いい機会になったと思う。誰でもそうだと思うが、聞かされることより、自分の目で確かめた方が、100倍説得力がある、、。そういった意味では、未曾有の不況に苦しみながらも、明るく逞しく生きているスペインの人達に触れられた事は、息子の今後の生活の上で、何らかのプラスになるのだろう。

ところで、遺伝は隔世で伝わるようだ。多分に常識はずれの部分がある親たちに比べて、息子の方が、格段に常識に基いた行動を取る事がわかった。旅行は、その性格を知るためのいい機会にもなる。

今回、好んで食べたコロッケ。コロッケを食べる度に、スペインを思い出す事だろう。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(4)

  1. りんたろう

    今回も楽しい報告ありがとうございました。印象としては、
    かなりカロリーの高そうな食事をとり続けていたような
    気がしますが、体重の方はお変わりありませんか。運動して
    体の管理が出来そうな国というイメージがしました。

  2. CWSオーナーアドバイザー

    毎日のように、パエリアとコロッケを食べて
    いたので、嫌になりました。
    途中で、白いご飯を食べたくなりました。

  3. りんたろう

    やはり。油っぽい食事は続くと、閉口します。日本人からなのか、歳を重ねたせいなのか。そのいずれかなのでしょうね。妻のつくった料理が続くと、ちょっと飽き飽きしてしまいます。油っぽいので。

  4. CWSオーナーアドバイザー

    両方だと、思います。
    息子は、毎日の油っこい料理でも平気でしたから。

    でも、食事もバランス良くとるのがいいですね。

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