2月25日(月)バンコク②「選挙のための禁酒日」

この3月3日は、バンコクの市長選挙が行われるようだ。ところで、タイでは面白い法律があり、選挙の前日18時から選挙日丸々の飲酒が禁止されるとか。とすると、3月2日の18時から3月3日の24時まで、禁酒という事になる、、、。この話、日本語の堪能な現地知人に教えてもらった。面白い話だと思い、その知人に理由を聞いたら、「選挙に行くのは、国民の大切な義務。その大切な日に、酔っ払って行くような行儀の悪いことは許されない」と。また、「酔っ払って、投票者の名前を間違えたり、誤字があったら困る」という、わかったようなわからないような回答。でもそれだったら、「この日は大切な日なので、飲酒はほどほどに」と、アナウンスするだけで十分だし、皆が皆、浴びるほど酒を飲むわけではないだろう。また、酔っ払って投票者の名前を書き間違える人なんて、皆無だろうと言ったら、この現地の知人、黙り込んでしまった、、。が、いずれにしろ、不可解な法律だ。

同じこの知人から、タイでは、警官が飲食店からのみかじめ料を受け取ってるような話を聞いたが、どうも、この選挙のための禁酒日、そのへんに理由があるような気がするのだが。

カテゴリー 日記

コメント

コメント(2)

  1. やまぜん

    面白い法律ですね!誰が取り締まるのでしょうか?

  2. CWSオーナーアドバイザー

    多分、取り締まるのは無理です。
    ただ、休みになる飲食店が増えると
    思うので、飲食店関係者が投票に
    行きやすくなります。

    そのへんを狙ってると思います。

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