3月23日(土)「香港と深セン、地下鉄の違い」

深センの地下鉄龍華線の権利を持つのは、香港MTR。何でも、30年の権利とか。そのため、車両にも、MTRのマークが付いている、、、。昨日、龍華線と香港のMTR、両方の地下鉄を利用した。そこで、この深センと香港の地下鉄の、大きな違いに気が付いた。それは、人で混み合ってる時。香港のMTRは、何度もドアの開け閉めが行われる。強引に乗ろうとした人間が、ドアに挟まったりしてるのだろうか。同じ駅で、3回も4回もドアの開け閉めが行われると、うんざりする。一方、深センの地下鉄。人で混み合っていても、ドアの開け閉めは1回で終わる。香港みたいに、何度も開いたり閉まったりしない。これ、どういう事だろう。深センの龍華線の運営を、香港MTRが請け負っているが、運転に関しては、中国の鉄道局から人が派遣されてるのだろうか。運転手のやり方が、大分違う。ところで、この違い、香港の乗客が強引に乗り込んだりとマナーが悪いためなのか、または中国の運転手の腕がいいためなのか、、。いずれにしろ、この違い面白い。

何かとストレスの多い深センの地下鉄だが、ドアの開け閉めが1回で終わるのはメリット。運転手が優秀なんだろう。

カテゴリー 日記

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