3月28日(木)「対価を払う事の大事さ」

以前、金を賭けない麻雀(競技麻雀)をした事がある。が、全く面白みに掛けた、そんな記憶がある、、、。年明けから、家近くのジムに通っている。ジムといっても、目当てはプール。3ヶ月で2500元。安いのか、高いのか、わからないが、ほぼプールを貸切状態で使えるので、気に入っている。ところで、このジムに通いながら、当たり前の事だが、再認識した事がある。対価を払う事の大事さだ。2500元と言っても、コストが掛かっているので、極力ジムに通おうとする。通うのが1回だけなら、1回分が2500元だが、これが、2回になると、1250元になる。5回通うと、1回あたり500元。15回で、1回あたり166元になる。と言う事で、けち臭い話だが、1回分のコストを下げよう(元を取ろう)と、何度も通うようになる。ジムのメンバーになるのは、何度も通う事を想定してだが、これが、入会金も何も払わなければ、通い続けるのは至難の技だろう、、。ジムに通いながら、至極当たり前の事に気付いた。

これ、仕事でも全く同じだろう。サービスの受け手も、提供側も、適正な金額を払わないと(請求しないと)、互いに不幸な結果に終わる。適正な対価を払う(請求する)のは、ホントに大事だ。

カテゴリー 日記

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